シマノ(7309)・施策再掲
製造拠点分散・事業継続計画・サプライチェーン再構築
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消147社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「・緊急時を想定したサプライチェーンの再構築」
自然災害、感染症、地政学リスク、供給制約への対応として、製造拠点分散、地域依存低減、事業継続計画、サプライチェーン再構築を継続している。 - 2026-02-27実績引用ガバナンス
「自転車業界においては、想定外の事態が生じて完成車の需給バランスが崩れた際に当社が調整弁の役割を担うことで業界全体への悪影響を最小限に留める必要があるため、一定額の現金及び預金を保有して財務健全性を保つこととしております。」
完成車の需給バランスが崩れた局面で注文キャンセルを含む柔軟な対応を行い、業界を下支えした過去の実績を、現金保有の必要性と結び付けて引用している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「・緊急時を想定したサプライチェーンの再構築」
自然災害、感染症、地政学リスクへの対応として、製造拠点分散、地域依存低減、事業継続計画、サプライチェーン再構築を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「・グローバル規模での製造拠点の分散 ・製品のグローバル展開による特定地域に依存しない体制の構築 ・緊急時の事業継続のための計画の策定 ・緊急時を想定したサプライチェーンの再構築」
自然災害、感染症、地政学リスクへの対応として、製造拠点分散、地域依存低減、事業継続計画、サプライチェーン再構築を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社であるShimano Europe B.V.が保有する物流倉庫について、アウトソーシングによるサプライチェーン再構築を決定した」
製造拠点分散・サプライチェーン再構築の方針について、Shimano Europe B.V.の物流倉庫を対象にアウトソーシングによる再構築を決定したという具体的な進展が記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「・グローバル規模での製造拠点の分散 ・製品のグローバル展開による特定地域に依存しない体制の構築 ・緊急時の事業継続のための計画の策定 ・緊急時を想定したサプライチェーンの再構築」
自然災害・感染症・供給制約への対応として、製造拠点分散、地域依存低減、事業継続計画、サプライチェーン再構築を継続して掲げている。 - FY2020初出有価証券報告書
「グローバル規模での製造拠点の分散、製品のグローバル展開による特定地域に依存しない体制の構築、緊急時の事業継続のための計画の策定、緊急時を想定したサプライチェーンの再構築」
自然災害・感染症リスクへの対応として、製造拠点の分散、地域依存の低減、事業継続計画、緊急時のサプライチェーン再構築を具体的な対策として初めて体系的に記載している。