読む価値
82重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.7
%(通期営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・第2四半期(累計)及び通期前回予想の公表 2023年4月25日売上高460,000→450,000百万円
-2.2%
営業利益83,000→70,000百万円
-15.7%
経常利益96,500→93,000百万円
-3.6%
親会社株主に帰属する当期純利益69,500→69,000百万円
-0.7%
1株当たり当期純利益768.79→763.24円 銭
-0.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
第2四半期累計は、ドル高の進行に伴うアジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回った。通期は、市場在庫が高水準で推移し、欧州市場の春先の天候不順で店頭販売がスローな出だしとなり、下期需要の回復に遅れが生じる見込みとなったこと、工場の減産により製造原価率の上昇を吸収することが難しい状況を踏まえ、売上高・利益を修正した。
前期実績売上高 628,909百万円、営業利益 169,158百万円、経常利益 176,568百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 128,178百万円、1株当たり当期純利益 1,408.22円 銭(2022年12月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 460,000百万円 → 450,000百万円(-2.2%) |
| 営業利益 | 83,000百万円 → 70,000百万円(-15.7%) |
| 経常利益 | 96,500百万円 → 93,000百万円(-3.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 69,500百万円 → 69,000百万円(-0.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 768.79円 銭 → 763.24円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(累計)及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年4月25日 |
| 前期実績 | 売上高 628,909百万円、営業利益 169,158百万円、経常利益 176,568百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 128,178百万円、1株当たり当期純利益 1,408.22円 銭(2022年12月期) |
| 修正の理由 | 第2四半期累計は、ドル高の進行に伴うアジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回った。通期は、市場在庫が高水準で推移し、欧州市場の春先の天候不順で店頭販売がスローな出だしとなり、下期需要の回復に遅れが生じる見込みとなったこと、工場の減産により製造原価率の上昇を吸収することが難しい状況を踏まえ、売上高・利益を修正した。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計は、ドル高に伴うアジア通貨安の影響で営業外収益が発生したことなどにより、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回りました。通期は、市場在庫が高水準で推移していること、欧州市場で春先の天候不順により店頭販売の回復が遅れたこと、工場の減産により上昇する製造原価率を吸収することが難しいことを理由に修正しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。