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悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-13000
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高263,250百万円前年比 -13.3%進捗 58.5%
営業利益53,908百万円前年比 -33.4%進捗 77.0%
経常利益68,409百万円前年比 -25.7%進捗 73.6%
純利益(親会社株主帰属)50,378百万円前年比 -26.5%進捗 73.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益556.81円
期末の財政状態
総資産890,633百万円
うち純資産 817,908 百万円自己資本比率 91.7%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+57,401
投資-5,018
財務-19,361
純増減+33,022
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高484,638百万円
セグメント別売上高自転車部品 204,986百万円(前年比 -17.7%)、釣具 58,027百万円(前年比 +7.0%)、その他 236百万円(前年比 -4.9%)
セグメント別利益自転車部品 42,093百万円(前年比 -39.5%)、釣具 11,843百万円(前年比 +4.5%)、その他 -28百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高450,000百万円(前年比 -28.4%)
営業利益70,000百万円(前年比 -58.6%)
経常利益93,000百万円(前年比 -47.3%)
純利益69,000百万円(前年比 -46.2%)
業績予想の修正売上高 460,000百万円 → 450,000百万円(-2.2%) / 営業利益 83,000百万円 → 70,000百万円(-15.7%) / 経常利益 96,500百万円 → 93,000百万円(-3.6%) / 純利益 69,500百万円 → 69,000百万円(-0.7%)
年間配当予想260円 → 285円
株主還元方針安定的な配当の維持・継続とともに、業績の進展に応じた成果の配分を行う。数値目標は非開示。
業績の増減要因
自転車・釣具への需要が弱含み。自転車部品では市場在庫が高水準で推移し、欧州市場の春先の天候不順や北米市場の販売低迷、日本市場での円安による完成車価格高騰などが影響した。通期予想については、下期需要の回復遅れ、工場減産による製造原価率上昇の吸収難、ドル高に伴う営業外収益を要因としている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数および社名は非開示。
減損損失当第2四半期は計上なし(損益計算書の表示は「-」)
特別損益の内訳工場建替関連費用 323百万円
減価償却費11,526百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数90,460,000
期末自己株式数56,289
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 263,250百万円(前年比 -13.3%) |
| 営業利益 | 53,908百万円(前年比 -33.4%) |
| 経常利益 | 68,409百万円(前年比 -25.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 50,378百万円(前年比 -26.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 556.81円 |
| 自己資本比率 | 当期末 91.7 / 前期末 89.6 |
| 総資産 | 890,633百万円 |
| 純資産 | 817,908百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 57,401百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,018百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -19,361百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 484,638百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 450,000百万円(前年比 -28.4%) / 営業利益 70,000百万円(前年比 -58.6%) / 経常利益 93,000百万円(前年比 -47.3%) / 純利益 69,000百万円(前年比 -46.2%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 460,000百万円 → 450,000百万円(-2.2%) / 営業利益 83,000百万円 → 70,000百万円(-15.7%) / 経常利益 96,500百万円 → 93,000百万円(-3.6%) / 純利益 69,500百万円 → 69,000百万円(-0.7%) |
| 年間配当予想 | 260円 → 285円 |
| 株主還元方針 | 安定的な配当の維持・継続とともに、業績の進展に応じた成果の配分を行う。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | 自転車部品 204,986百万円(前年比 -17.7%)、釣具 58,027百万円(前年比 +7.0%)、その他 236百万円(前年比 -4.9%) |
| セグメント別利益 | 自転車部品 42,093百万円(前年比 -39.5%)、釣具 11,843百万円(前年比 +4.5%)、その他 -28百万円 |
| 減価償却費 | 11,526百万円 |
| 減損損失 | 当第2四半期は計上なし(損益計算書の表示は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 工場建替関連費用 323百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の社数および社名は非開示。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 90,460,000 |
| 期末自己株式数 | 56,289 |
| 業績の増減要因 | 自転車・釣具への需要が弱含み。自転車部品では市場在庫が高水準で推移し、欧州市場の春先の天候不順や北米市場の販売低迷、日本市場での円安による完成車価格高騰などが影響した。通期予想については、下期需要の回復遅れ、工場減産による製造原価率上昇の吸収難、ドル高に伴う営業外収益を要因としている。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。市場在庫が高水準で推移する中、欧州市場では春先の天候不順により店頭販売がスローな出だしとなり、下期需要の回復に遅れが生じる見込みとなったこと、工場の減産により製造原価率の上昇を吸収することが難しい状況にあること。一方、ドル高の進行に伴うアジア通貨安の影響から営業外収益が発生したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。