新家工業(7305)・施策再掲
鋼管・ステンレス分野の新技術・新販路獲得に向けたM&A検討
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三宅金属子会社化による鋼管・ステンレス新技術・販路の獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今般、三宅金属株式会社が築き上げた、ステンレスの加工技術と、幅広い顧客基盤を引き継ぐことにより、当社グループ内でシナジーを発揮してステンレス事業の強化と成長を図り、「長期ビジョン2033」および「中期経営計画2026」で目指す当社グループの価値向上に向けた取り組みを推進していくため、同社の株式を取得することといたしました。企業結合日 2025年7月2日 取得した議決権比率 100.00%」
三宅金属株式会社の完全子会社化について、企業結合日、取得議決権比率、取得原価482百万円、のれん164百万円などの会計上の詳細を開示している。 - 2026-05-13達成決算
「当連結会計年度において、三宅金属株式会社の全株式を取得し、連結の範囲に含めております。」
三宅金属株式会社の全株式取得・連結子会社化が通期決算で完了事項として確認され、M&A検討が実行段階を経て完了した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「今般、三宅金属株式会社が築き上げた、ステンレスの加工技術と、幅広い顧客基盤を引き継ぐことにより、当社グループ内でシナジーを発揮してステンレス事業の強化と成長を図り、「長期ビジョン2033」および「中期経営計画2026」で目指す当社グループの価値向上に向けた取り組みを推進していくため、同社の株式を取得することといたしました。 企業結合日 2025年7月2日 取得した議決権比率 100.00%」
新技術・新販路獲得に向けたM&A検討が、三宅金属株式会社の全株式取得・完全子会社化として実行段階に進んだ。ステンレス加工技術と顧客基盤を取り込み、ステンレス事業の強化・成長を図るとしている。 - FY2024初出有価証券報告書
「(鋼管、ステンレス事業)新たな技術・販路獲得に向けたM&Aの情報収集・検討」
中期経営計画2026の成長戦略として、新技術・新販路獲得を目的とするM&Aの情報収集・検討を初めて明示している。