エフ・シー・シー(7296)・方針再掲
IFRS第9号・第15号の適用開始
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社におけるIFRS第15号等の複数IFRS基準適用68社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」を適用しております。」
前年度に予定し、当第1四半期から開始したIFRS第16号の適用を当第2四半期も継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より、IFRS第9号「金融商品」を適用しております。」
IFRS第9号・第15号の適用を当年度も継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、IFRS第9号「金融商品」、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。」
IFRS第9号・第15号の適用を第3四半期にも継続している。IFRS第15号の適用により、当第3四半期連結累計期間の利益剰余金期首残高は37百万円減少し、売上収益は350百万円減少、法人所得税費用は104百万円減少したと開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、IFRS第9号「金融商品」、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。」
IFRS第9号・第15号の適用を第2四半期にも継続している。累計期間では、IFRS第15号適用により利益剰余金期首残高が37百万円減少し、売上収益が274百万円減少、法人所得税費用が82百万円減少したと開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より、IFRS第9号「金融商品」、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。」
2018年4月1日開始の第1四半期連結会計期間からIFRS第9号およびIFRS第15号を適用した。IFRS第15号の適用により、利益剰余金期首残高は37百万円減少し、当第1四半期連結累計期間の売上収益は136百万円減少、法人所得税費用は40百万円減少した。IFRS第9号による連結財務諸表への影響は軽微と記載している。