エフ・シー・シー(7296)・リスク悪化
気候変動に伴う脱炭素移行リスク・物理的リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動の政策・技術・市場・物理的リスク113社が書いているテーマ・逆風103社・追い風1社
エフ・シー・シーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「なお、外部環境及び内部環境において最大のリスクは、内燃機関車の規制強化と気候変動問題による市場価値観の変化に伴う基幹クラッチ事業の構造的な売上減少が見込まれる点が挙げられます。さらにそれにまつわる電動化、自動化技術革新への対応遅れによるリスク、また社会及び経済を取り巻く環境におけるリスクが挙げられます。」
気候変動・脱炭素移行リスクを、基幹クラッチ事業の構造的売上減少と技術革新への対応遅れを伴う最大のリスクとして明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「脱炭素経済への移行リスク(主に1.5℃シナリオに至るリスク)」「気候変動の物理的影響に関連したリスク(4℃シナリオに至るリスク)」
TCFD提言に基づき、炭素税・環境規制・技術開発遅延・需要低下等の移行リスクと、台風・洪水・渇水・海面上昇等の物理的リスクを、発生時期と影響度を含めて新たに体系化した。