読む価値
48定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.2
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS売上高260,836百万円前年比 +1.6%
営業利益18,927百万円前年比 +9.2%
経常利益21,567百万円前年比 +7.6%
純利益(親会社株主帰属)18,760百万円前年比 +18.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益387.36円
売上高営業利益率7.3%
期末の財政状態
総資産264,353百万円
うち純資産 206,299 百万円自己資本比率 77.6%前期末比 +2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+22,779
投資-16,486
財務-7,843
純増減-1,550
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高71,360百万円
セグメント別売上高二輪事業 124,691百万円(前年比 +3.6%)、四輪事業 135,975百万円(前年比 -0.1%)、非モビリティ事業 169百万円(前年比 +79.1%)
セグメント別利益二輪事業 12,230百万円(前年比 +1.2%)、四輪事業 9,156百万円(前年比 +13.0%)、非モビリティ事業 -2,459百万円
地域別売上高25,371百万円(前年比 -2.3%)、110,487百万円(前年比 +0.8%)、118,479百万円(前年比 +2.7%)、6,498百万円(前年比 +16.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高260,000百万円(前年比 -0.3%)
営業利益20,000百万円(前年比 +5.7%)
経常利益22,000百万円(前年比 +2.0%)
純利益15,000百万円(前年比 -20.0%)
年間配当予想194円 → 160円(-17.5%)
配当性向50.8%
業績の増減要因
当期の営業利益増減要因は、売上変動・製品構成の変化+801百万円、減価償却費負担増減+1,097百万円、研究開発費増減+244百万円、その他販管費増減+1,563百万円、為替影響△669百万円、米国関税影響△2,158百万円、その他+720百万円。合計は+1,598百万円。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、自己株式の公開買付けによる取得と、取得した自己株式の全株式の消却を決議。取得上限は1,100,100株、取得価額総額の上限は3,391,608,300円。
減損損失408百万円
減価償却費9,692百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数52,056,530株
期末自己株式数3,621,868株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 260,836百万円(前年比 +1.6%) |
| 営業利益 | 18,927百万円(前年比 +9.2%) |
| 経常利益 | 21,567百万円(前年比 +7.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,760百万円(前年比 +18.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 387.36円 |
| 売上高営業利益率 | 7.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 77.6% / 前期末 74.8% |
| 総資産 | 264,353百万円 |
| 純資産 | 206,299百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 22,779百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -16,486百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -7,843百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 71,360百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 260,000百万円(前年比 -0.3%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +5.7%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 15,000百万円(前年比 -20.0%) |
| 年間配当予想 | 194円 → 160円(-17.5%) |
| 配当性向 | 50.8% |
| セグメント別売上高 | 二輪事業 124,691百万円(前年比 +3.6%)、四輪事業 135,975百万円(前年比 -0.1%)、非モビリティ事業 169百万円(前年比 +79.1%) |
| セグメント別利益 | 二輪事業 12,230百万円(前年比 +1.2%)、四輪事業 9,156百万円(前年比 +13.0%)、非モビリティ事業 -2,459百万円 |
| 地域別売上高 | 25,371百万円(前年比 -2.3%)、110,487百万円(前年比 +0.8%)、118,479百万円(前年比 +2.7%)、6,498百万円(前年比 +16.3%) |
| 減価償却費 | 9,692百万円 |
| 減損損失 | 408百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月13日開催の取締役会で、自己株式の公開買付けによる取得と、取得した自己株式の全株式の消却を決議。取得上限は1,100,100株、取得価額総額の上限は3,391,608,300円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 52,056,530株 |
| 期末自己株式数 | 3,621,868株 |
| 業績の増減要因 | 当期の営業利益増減要因は、売上変動・製品構成の変化+801百万円、減価償却費負担増減+1,097百万円、研究開発費増減+244百万円、その他販管費増減+1,563百万円、為替影響△669百万円、米国関税影響△2,158百万円、その他+720百万円。合計は+1,598百万円。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、円高の影響があったものの、インドやブラジルの二輪車用クラッチ販売が増加したことが売上収益の増加要因となった。営業利益は増収効果に加え、製品保証引当金繰入額の減少、米国の減価償却費の減少などが寄与した一方、米国関税や製品保証引当金、中国の生産拠点集約費用などの影響を受けた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。