村上開明堂(7292)・施策前進
カーボンニュートラルに向けたプロジェクト推進
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「2050年のカーボンニュートラル実現に向け、2035年までに村上開明堂本体(本社・築地・藤枝・大井川)の工場・事務所のCO2排出量(Scope1、2の排出総量(※))を実質ゼロに挑戦」を目標に掲げ、温室効果ガス排出量の削減を推進しています。また、2024年10月には静岡県内に所在する全4工場にCO2フリー電気を導入し、電力の全量を再生可能エネルギーで対応しております。なお、2025年における年間発電量は、築地工場では718MWh、大井川工場では1,103MWh、村上開明堂九州では821MWhです。」
2050年カーボンニュートラル、2035年までのScope1・2排出実質ゼロという目標を明示し、静岡県内4工場の電力全量再生可能エネルギー化と太陽光発電を実施した。2025年の発電量も工場別に開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、中長期な経営基盤強化の課題として、DXの推進、カーボンニュートラルについてもプロジェクトを立ち上げ目標と計画を策定し、活動を推進してまいります。」
カーボンニュートラルを中長期的な経営基盤強化の課題として取り上げ、プロジェクト、目標、計画の策定を開始する方針を初めて示している。