村上開明堂(7292)・施策後退
空中浮遊映像技術を用いた非接触インターフェースの量産化
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エアリアルイメージング事業の量産化・ライセンス収益化4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社
村上開明堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「2021年2月に開発した空中浮遊映像技術を用いた非接触インターフェースは、トイレ用の操作パネルとして、病院や介護施設等にサンプル採用いただいております。今後、ユーザーの評価を活かして実用性を高め、事業化に取り組んでまいります。」
前回の「2022年を目標に製品量産体制を構築」から、量産の期限を記載せず、サンプル採用を踏まえた実用性向上と事業化へ表現が変更されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年2月に、空中浮遊映像技術を用いた非接触インターフェースを開発し、サンプル提供を開始いたしました。これは、公共トイレの操作パネルなど、不特定多数が触るボタンに直接触れることなく操作ができるシステムであり、コロナ禍における衛生意識の高まりに対応する製品開発です。今後、サンプルユーザー様の評価を活かして改良し、実用性を高めながら、2022年を目標に製品量産体制の構築を進めてまいります。」
2021年2月に開発・サンプル提供を開始し、ユーザー評価を反映した改良を経て2022年の量産体制構築を目標としている。