村上開明堂(7292)・施策再掲
海外取引に伴う為替変動および借入金利変動リスクへのヘッジ
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替・金利変動リスクのヘッジ方針76社が書いているテーマ・逆風19社・追い風57社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、連結子会社が海外で事業を行うに当たり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として為替予約取引を利用してヘッジしております。」
海外子会社の外貨建て営業債権について、為替予約取引を原則として利用するヘッジ方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、当社は原則として外貨建て借入の実行により減殺しております。なお、連結子会社が海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。」
当社の外貨建て借入と連結子会社の先物為替予約による為替リスクヘッジ方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、連結子会社が海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。」
海外子会社の為替リスクには先物為替予約、借入金の金利変動リスクには金利スワップを利用する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、連結子会社が海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。」
海外子会社の為替リスクについて先物為替予約を利用し、借入金の金利変動について金利スワップを用いるヘッジ方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。」
為替予約と金利スワップをリスク回避目的で利用し、投機的取引は行わない方針としている。