米国子会社における収益認識基準ASC606の適用
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「米国会計基準を採用している当社の米国連結子会社において、米国財務会計審議会が公表した会計基準の改訂第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」(ASC第606号)を第1四半期連結会計期間より適用しております。当該会計基準に定める経過的な取扱いに従い、第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が109百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
米国子会社におけるASC606の第1四半期からの適用と、期首利益剰余金109百万円の増加、当第3四半期累計期間の損益への影響が軽微であることを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「米国会計基準を採用している当社の米国連結子会社において、米国財務会計審議会が公表した会計基準の改訂第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」(ASC第606号)を第1四半期連結会計期間より適用しております。当該会計基準に定める経過的な取扱いに従い、第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が109百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
米国子会社におけるASC606の第1四半期からの適用と、期首利益剰余金109百万円の増加、当第2四半期累計期間の損益への影響が軽微であることを再掲している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「米国会計基準を採用している当社の米国連結子会社において、米国財務会計審議会が公表した会計基準の改訂第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」(ASC第606号)を当第1四半期連結会計期間より適用しております。当該会計基準に定める経過的な取扱いに従い、当第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が109百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
米国連結子会社がASC606を当第1四半期連結会計期間から適用し、期首利益剰余金が109百万円増加した。四半期損益への影響は軽微と記載している。