Komori
村上開明堂(7292)・事実再掲

米国子会社における収益認識基準ASC606の適用

FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q32019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
在外子会社におけるASC第606号適用17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「米国会計基準を採用している当社の米国連結子会社において、米国財務会計審議会が公表した会計基準の改訂第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」(ASC第606号)を第1四半期連結会計期間より適用しております。当該会計基準に定める経過的な取扱いに従い、第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が109百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」

    米国子会社におけるASC606の第1四半期からの適用と、期首利益剰余金109百万円の増加、当第3四半期累計期間の損益への影響が軽微であることを再確認している。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「米国会計基準を採用している当社の米国連結子会社において、米国財務会計審議会が公表した会計基準の改訂第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」(ASC第606号)を第1四半期連結会計期間より適用しております。当該会計基準に定める経過的な取扱いに従い、第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が109百万円増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」

    米国子会社におけるASC606の第1四半期からの適用と、期首利益剰余金109百万円の増加、当第2四半期累計期間の損益への影響が軽微であることを再掲している。
  3. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「米国会計基準を採用している当社の米国連結子会社において、米国財務会計審議会が公表した会計基準の改訂第2014-09号「顧客との契約から生じる収益」(ASC第606号)を当第1四半期連結会計期間より適用しております。当該会計基準に定める経過的な取扱いに従い、当第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が109百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」

    米国連結子会社がASC606を当第1四半期連結会計期間から適用し、期首利益剰余金が109百万円増加した。四半期損益への影響は軽微と記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
村上開明堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国子会社における収益認識基準ASC606の適用|村上開明堂(7292)の変遷 | Komori