村上開明堂(7292)・施策前進
役員退職慰労金制度の廃止と譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-21。
6記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員退職慰労金廃止と譲渡制限付株式報酬への移行51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年7月22日開催の取締役会決議に基づき実施した、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分であります。譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分は7,334株、処分価額の総額は28百万円であります。」
役員退職慰労金制度に代わる譲渡制限付株式報酬制度について、2025年7月の決議に基づく7,334株、28百万円の処分実績を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2021年6月29日開催の第78期定時株主総会において、取締役(社外取締役を除く。)に対する譲渡制限付株式制度の報酬枠(普通株式の総額は年額1億円以内)が可決承認されました。」
役員退職慰労金制度を廃止し、株主との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬制度を導入した。取締役向け報酬枠は普通株式総額で年額1億円以内とされ、当年度には12,267株を付与している。