村上開明堂(7292)・施策再掲
米国子会社におけるASC842「リース」の適用
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「米国会計基準を採用している当社の米国連結子会社において、第1四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該米国連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
米国連結子会社におけるASC842「リース」の第1四半期からの適用、借手リースの資産・負債計上、四半期連結財務諸表への影響が軽微であることを再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「米国会計基準を採用している当社の米国連結子会社において、第1四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該米国連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
米国連結子会社におけるASC842「リース」の第1四半期からの適用と、借手リースの資産・負債計上、四半期連結財務諸表への影響が軽微であることを再確認している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「米国会計基準を採用している当社の米国連結子会社において、当第1四半期連結会計期間より、ASC第842号「リース」を適用しております。これにより、当該米国連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置で認められている、当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
米国連結子会社で2022年4月1日からASC842「リース」を適用し、借手のリースを原則として資産・負債計上する会計処理へ変更した。四半期連結財務諸表への影響は軽微と記載している。