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決算7292村上開明堂自動車・輸送機

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は、自動車用バックミラーなどの販売数量増加により前年同期を上回った。営業利益以下の各利益も増加したが、日本では労務費や固定経費の増加により営業利益が減少した。

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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日~2025年12月31日連結日本基準
売上高83,164百万円前年比 +7.6%進捗 78.5%
営業利益6,934百万円前年比 +9.8%進捗 86.7%
経常利益8,115百万円前年比 +11.8%進捗 87.3%
純利益(親会社株主帰属)5,196百万円前年比 +14.1%進捗 89.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益448.71円
期末の財政状態
総資産116,224百万円
うち純資産 94,008 百万円自己資本比率 78.5%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 38,257百万円(前年比 +1.5%)、アジア 22,447百万円(前年比 +8.3%)、北米 22,459百万円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益日本 1,153百万円(前年比 -38.8%)、アジア 3,292百万円(前年比 +12.9%)、北米 1,704百万円(前年比 +82.6%)
地域別売上高38,257百万円(前年比 +1.5%)、22,447百万円(前年比 +8.3%)、22,459百万円(前年比 +19.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,000百万円(前年比 -2.9%)
営業利益8,000百万円(前年比 -9.7%)
経常利益9,300百万円(前年比 -6.1%)
純利益5,800百万円(前年比 -2.4%)
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
業績の増減要因

前年は自動車メーカーの認証不正問題に伴うライン停止の影響があったが、当期は主力の自動車用バックミラー等の販売数量が増加した。営業利益は売上高増加の影響等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円 / 特別損失 固定資産処分損 24百万円
減価償却費3,201百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,100,000株
期末自己株式数514,747株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2025年12月31日
売上高83,164百万円(前年比 +7.6%)
営業利益6,934百万円(前年比 +9.8%)
経常利益8,115百万円(前年比 +11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,196百万円(前年比 +14.1%)
1株当たり当期純利益448.71円
自己資本比率当期末 78.5 / 前期末 77
総資産116,224百万円
純資産94,008百万円
通期業績予想売上高 106,000百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 -9.7%) / 経常利益 9,300百万円(前年比 -6.1%) / 純利益 5,800百万円(前年比 -2.4%)
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
セグメント別売上高日本 38,257百万円(前年比 +1.5%)、アジア 22,447百万円(前年比 +8.3%)、北米 22,459百万円(前年比 +19.1%)
セグメント別利益日本 1,153百万円(前年比 -38.8%)、アジア 3,292百万円(前年比 +12.9%)、北米 1,704百万円(前年比 +82.6%)
地域別売上高38,257百万円(前年比 +1.5%)、22,447百万円(前年比 +8.3%)、22,459百万円(前年比 +19.1%)
減価償却費3,201百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円 / 特別損失 固定資産処分損 24百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,100,000株
期末自己株式数514,747株
業績の増減要因前年は自動車メーカーの認証不正問題に伴うライン停止の影響があったが、当期は主力の自動車用バックミラー等の販売数量が増加した。営業利益は売上高増加の影響等により増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年は自動車メーカーの「認証不正問題」に伴うライン停止の影響があった一方、当期は主力の自動車用バックミラー等の販売数量が増加したため。営業利益は売上高増加の影響等による。日本の営業利益については、労務費・固定経費の増加等が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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