Komori
決算7292村上開明堂自動車・輸送機

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、自動車用バックミラーの販売数量増加により、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

読む価値
34軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.7
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高54,385百万円前年比 +2.7%進捗 51.3%
営業利益4,774百万円前年比 +18.7%進捗 59.7%
経常利益5,561百万円前年比 +19.2%進捗 59.8%
純利益(親会社株主帰属)3,579百万円前年比 +26.5%進捗 61.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益309.17円
期末の財政状態
総資産114,697百万円
うち純資産 92,224 百万円自己資本比率 77.8%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 25,430百万円(前年比 +3.3%)、アジア 14,282百万円(前年比 +4.0%)、北米 14,673百万円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益日本 739百万円(前年比 -29.0%)、アジア 2,109百万円(前年比 +22.4%)、北米 1,453百万円(前年比 +62.1%)
地域別売上高25,430百万円(前年比 +3.3%)、14,282百万円(前年比 +4.0%)、14,673百万円(前年比 +0.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,000百万円(前年比 -2.9%)
営業利益8,000百万円(前年比 -9.7%)
経常利益9,300百万円(前年比 -6.1%)
純利益5,800百万円(前年比 -2.4%)
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
業績の増減要因

前年は認証不正問題に伴うライン停止の影響があったが、自動車用バックミラーの販売数量が増加したため売上高が増加した。営業利益は、日本で労務費・経費等が増加したものの、売上高の増加により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 15百万円
減価償却費184百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,100,000株
期末自己株式数514,747株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高54,385百万円(前年比 +2.7%)
営業利益4,774百万円(前年比 +18.7%)
経常利益5,561百万円(前年比 +19.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,579百万円(前年比 +26.5%)
1株当たり当期純利益309.17円
自己資本比率当期末 77.8 / 前期末 77
総資産114,697百万円
純資産92,224百万円
通期業績予想売上高 106,000百万円(前年比 -2.9%) / 営業利益 8,000百万円(前年比 -9.7%) / 経常利益 9,300百万円(前年比 -6.1%) / 純利益 5,800百万円(前年比 -2.4%)
年間配当予想210円 → 210円(0.0%)
セグメント別売上高日本 25,430百万円(前年比 +3.3%)、アジア 14,282百万円(前年比 +4.0%)、北米 14,673百万円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益日本 739百万円(前年比 -29.0%)、アジア 2,109百万円(前年比 +22.4%)、北米 1,453百万円(前年比 +62.1%)
地域別売上高25,430百万円(前年比 +3.3%)、14,282百万円(前年比 +4.0%)、14,673百万円(前年比 +0.2%)
減価償却費184百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 15百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,100,000株
期末自己株式数514,747株
業績の増減要因前年は認証不正問題に伴うライン停止の影響があったが、自動車用バックミラーの販売数量が増加したため売上高が増加した。営業利益は、日本で労務費・経費等が増加したものの、売上高の増加により増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年は「認証不正問題」に伴うライン停止の影響があったが、自動車用バックミラーの販売数量が増加したため売上高が増加した。営業利益は日本で労務費・経費等が増加したものの、売上高の増加により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|村上開明堂(7292)の適時開示 | Komori