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業績予想の修正7292村上開明堂自動車・輸送機

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益を下方修正した。一方、特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益は上方修正した。

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修正された予想

2023 年3月期・第2四半期累計期間および通期前回予想の公表 2022 年5月 12 日
売上高第2四半期累計期間42,000→41,000百万円
-2.4%
売上高通期87,000→86,000百万円
-1.1%
営業利益第2四半期累計期間2,300→1,800百万円
-21.7%
営業利益通期6,000→5,000百万円
-16.7%
経常利益第2四半期累計期間2,700→2,300百万円
-14.8%
経常利益通期6,800→5,900百万円
-13.2%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計期間1,600→2,200百万円
+37.5%
親会社株主に帰属する当期純利益通期4,300→4,600百万円
+7.0%
1株当たり当期純利益第2四半期累計期間127.96→177.58円 銭
+38.8%
1株当たり当期純利益通期343.9→371.3円 銭
+8.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

部品供給不足や上海ロックダウンによる自動車の減産調整により生産量が計画を大きく下回り、労務費等の固定費負担が増加した。加えて原材料費や物流費が高騰し、第2四半期以降も事業環境の不透明感が強いことから、業績結果と現時点での見通しを踏まえて修正した。為替レートは1米ドル=125円を前提とした。親会社株主に帰属する当期純利益は、第1四半期に特別利益(負ののれん発生益)921百万円を計上したため増益予想となった。

特別損失の内容と金額

特別損失は 非開示。なお、特別利益として負ののれん発生益921百万円を計上。

前期実績第2四半期累計期間 売上高 35,937 / 営業利益 2,615 / 経常利益 2,992 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,972 / 1株当たり当期純利益 156.32 / 対象決算期 2022 年3月期 / 通期 売上高 73,595 / 営業利益 4,864 / 経常利益 5,723 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,865 / 1株当たり当期純利益 309.16 / 対象決算期 2022 年3月期
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計期間 42,000 / 通期 87,000 → 第2四半期累計期間 41,000 / 通期 86,000(第2四半期累計期間 -2.4 / 通期 -1.1)
営業利益第2四半期累計期間 2,300 / 通期 6,000 → 第2四半期累計期間 1,800 / 通期 5,000(第2四半期累計期間 -21.7 / 通期 -16.7)
経常利益第2四半期累計期間 2,700 / 通期 6,800 → 第2四半期累計期間 2,300 / 通期 5,900(第2四半期累計期間 -14.8 / 通期 -13.2)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計期間 1,600 / 通期 4,300 → 第2四半期累計期間 2,200 / 通期 4,600(第2四半期累計期間 37.5 / 通期 7)
1株当たり当期純利益第2四半期累計期間 127.96 / 通期 343.90 → 第2四半期累計期間 177.58 / 通期 371.30(第2四半期累計期間 38.8 / 通期 8)
対象決算期2023 年3月期
対象期間第2四半期累計期間および通期
前回予想の公表日2022 年5月 12 日
前期実績第2四半期累計期間 売上高 35,937 / 営業利益 2,615 / 経常利益 2,992 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,972 / 1株当たり当期純利益 156.32 / 対象決算期 2022 年3月期 / 通期 売上高 73,595 / 営業利益 4,864 / 経常利益 5,723 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,865 / 1株当たり当期純利益 309.16 / 対象決算期 2022 年3月期
修正の理由部品供給不足や上海ロックダウンによる自動車の減産調整により生産量が計画を大きく下回り、労務費等の固定費負担が増加した。加えて原材料費や物流費が高騰し、第2四半期以降も事業環境の不透明感が強いことから、業績結果と現時点での見通しを踏まえて修正した。為替レートは1米ドル=125円を前提とした。親会社株主に帰属する当期純利益は、第1四半期に特別利益(負ののれん発生益)921百万円を計上したため増益予想となった。
特別損失の内容と金額特別損失は 非開示。なお、特別利益として負ののれん発生益921百万円を計上。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部品供給不足や上海ロックダウンによる自動車の減産調整で生産量が計画を大きく下回り、労務費等の固定費負担が増加したほか、原材料費や物流費が高騰したため。親会社株主に帰属する当期純利益については、第1四半期に特別利益921百万円、具体的には負ののれん発生益を計上したため上方修正となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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