日本精機(7287)・施策再掲
TCFD賛同と気候変動対応の経営課題化
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、シナリオ分析から気候変動が事業活動に与える影響(リスクと機会)を特定し、持続可能な事業戦略へ反映してまいります。」
気候変動のシナリオ分析、リスク・機会の特定、事業戦略への反映を再掲している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、シナリオ分析から気候変動が事業活動に与える影響(リスクと機会)を特定し、持続可能な事業戦略へ反映してまいります。」
気候変動のシナリオ分析、リスク・機会の特定、事業戦略への反映を再掲している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、シナリオ分析から気候変動が事業活動に与える影響(リスクと機会)を特定し、持続可能な事業戦略へ反映してまいります。」
TCFD賛同・加入の表明段階から、1.5℃・2℃及び4℃シナリオによるリスク・機会の特定、取締役会への付議・報告、対応策の整理へ具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、2022年9月に、TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures:気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明すると共に、TCFDコンソーシアムへ加入しました。当社グループはサステナビリティ方針を掲げ、気候変動への対応をESG(環境・社会・法令遵守)の中でも重要な経営課題の一つと捉えて、中期経営計画においてはサステナビリティ課題への対応、環境負荷低減に取り組んでまいります。」
2022年9月のTCFD賛同・コンソーシアム加入と、気候変動対応を中期経営計画上の重要課題とする体制を開示している。