日本精機(7287)・リスク再掲
英国のEU離脱決定による欧州経済の先行き不透明感
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国EU離脱による欧州企業・家計マインド悪化28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「英国のEU離脱をめぐる交渉の先行き不透明感残存による低調継続」
英国のEU離脱交渉に伴う欧州経済の不透明感と低調継続を再掲している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「欧州は、英国のEU離脱をめぐる混乱が継続したこともあり、成長が鈍化しました。」
英国のEU離脱をめぐる混乱の継続と欧州成長の鈍化を再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「欧州は、世界的な景気減速や英国のEU離脱交渉の不確実性が景気を下押ししました。」
世界的な景気減速と英国のEU離脱交渉の不確実性が欧州景気を下押ししているとの認識を再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「欧州は、英国のEU離脱交渉難航による不透明要因を抱え、景気低迷が継続しました。」
英国のEU離脱交渉の難航による不透明感と、欧州の景気低迷の継続を再掲している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「欧州は、英国のEU離脱交渉による不透明感が増し、成長が鈍化しました。」
英国のEU離脱問題が交渉による不透明感の増加として再び明示され、欧州の成長鈍化と結び付けられている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「欧州においては、不安定な金融市場、英国の合意無き離脱の可能性などの不確実性を背景に減速傾向が鮮明となりました。」
英国のEU離脱問題が合意なき離脱の可能性として再び明示され、不安定な金融市場と相まって欧州経済の減速傾向が鮮明になったと記載している。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書
「欧州においても堅調な個人消費により緩やかな回復基調が続きました」
英国のEU離脱問題による欧州経済の先行き不透明感は記載されず、欧州経済は緩やかな回復基調として記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「欧州ではドイツを中心に個人消費や輸出は堅調に推移しましたが、英国のEU離脱問題により欧州経済の先行きが不透明な状態となりました。」
英国のEU離脱問題による欧州経済の先行き不透明感を再掲している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「英国が国民投票でEU離脱を決定したことを受け、欧州経済の先行きが不透明な状況となっています。」
英国のEU離脱決定という外部事象を受け、欧州経済の不透明感をリスクとして記載している。