日本精機(7287)・リスク再掲
製品欠陥による信用低下・損害賠償リスク
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品品質・模倣品・法令違反によるブランド毀損90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「製品の企画・設計・開発・製造・販売のすべての活動において、品質第一の考えのもと顧客要求を満たし、業界一の品質・技術の確立を目指し、以下の事項に従い全力をあげて取り組んでおります。」
製品欠陥による信用低下・損害賠償リスクに対し、品質第一と品質・技術の確立を対応方針として再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製品に欠陥が生じ顧客に重大な損失をもたらし、社会的信用の低下、また多額な損害賠償が発生した場合」
製品欠陥による信用低下・損害賠償リスクを再掲し、品質第一と業界一の品質・技術確立を対応方針としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかしながら、万一、製品に欠陥が生じ顧客に重大な損失をもたらし、社会的信用の低下、また多額な損害賠償が発生した場合、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
品質第一の方針とは別に、製品欠陥が発生した場合の信用低下と損害賠償を潜在リスクとして明示している。