日本精機(7287)・リスク悪化
CASE加速による自動車用計器の機能・役割変化への対応
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CASE・SDV化による自動車用計器の機能変化対応1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「四輪車および二輪車の電動化、知能化(ADAS・自動運転機能の高度化)、コネクテッド化の進展に加え、ソフトウェア定義型車両(SDV:Software Defined Vehicle)の普及により、車両価値の源泉がハードウェア中心からソフトウェア・データ活用へと急速に移行しております。」
従来のCASEによる計器機能変化の記載から、SDV、ソフトウェア・データ活用、OTAを含む技術領域の拡大・複雑化へリスク認識が具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「近年の自動車業界では、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)と呼ばれる次世代自動車開発の加速と、世界的に進む環境規制の強化に伴い、電装部品の統合制御化など、製品・技術開発の複雑化、高度化が進んでおります。」
CASEの加速に伴う自動車用計器・電装部品の機能変化と技術開発の高度化を引き続き事業環境上の課題として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)と呼ばれる次世代自動車開発はますます加速し、ヘッドアップディスプレイを含む自動車用計器の機能や役割の変化が予測されます。」
CASE加速による自動車用計器の機能・役割変化を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)と呼ばれる次世代自動車開発はますます加速し、ヘッドアップディスプレイを含む自動車用計器の機能や役割の変化が予測されます。」
CASEによる次世代自動車開発の加速と、それに伴う自動車用計器の機能・役割の変化を事業環境上のリスクとして初めて記載している。