日本精機(7287)・リスク削除
中国ゼロコロナ政策によるロックダウンとサプライチェーン混乱
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国経済減速による原材料・サプライチェーン影響11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「アジア地域においては、中国は不動産市場の停滞の影響を受け、緩やかな減速が続いております。」
中国ゼロコロナ政策によるロックダウンとサプライチェーン混乱について、当年度の経済環境・リスクとしての個別記載がなくなっている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「中国におけるゼロコロナ政策とその後の感染拡大などマイナスの圧力もあり」
前四半期に一部改善の兆しが示されていた中国ゼロコロナ政策関連について、政策後の感染拡大がマイナス圧力として明示されている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「中国ロックダウンや半導体供給不足による生産停滞・納期延伸がありましたが、第2四半期以降はそれらのマイナス要因に一部改善の兆しが見られました。」
中国ロックダウンによる生産停滞・納期延伸が発生した一方、第2四半期以降はマイナス要因の一部改善の兆しが示されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「中国のゼロコロナ政策から来るロックダウンによるサプライチェーンの混乱」
中国のゼロコロナ政策に伴うロックダウンと、それによるサプライチェーン混乱を新たな具体的な外部リスクとして記載している。