日本精機(7287)・施策前進
譲渡制限付株式報酬制度への移行
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-17。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株式報酬型ストックオプション廃止と譲渡制限付株式報酬への移行37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年6月27日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。) 4 当社執行役員 6 株式の種類及び付与数(株) 普通株式 11,179 付与日 2025年7月18日」
譲渡制限付株式報酬制度について、取締役4名・執行役員6名に11,179株を2025年7月18日に付与した実績を開示している。 - 2026-06-04実績引用株主総会
「当事業年度に係る取締役の報酬等の額」
譲渡制限付株式報酬について、取締役(監査等委員を除く。)への当事業年度の交付実績を7,143株として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。) 4 当社執行役員 7 株式の種類及び付与数(株) 普通株式 11,755 付与日 2024年7月19日」
譲渡制限付株式報酬制度について、取締役4名・執行役員7名に11,755株を2024年7月19日に付与した実績を開示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「本制度は対象取締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、当社の取締役と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、現行の株式報酬型ストックオプション制度に代え、一定の譲渡制限期間及び当社による無償取得事由等の定めがある当社普通株式を割り当てる報酬制度を導入するものです。」
株式報酬型ストックオプションに代えて譲渡制限付株式報酬制度を導入し、年額2,700万円以内、年17,000株以内、退任・退職までの譲渡制限期間を設定している。