Komori
日本精機(7287)・方針再定義直近の自己株式(2026-09-18)では「前進」

財務の安全性と資本効率のバランスを重視した資本管理

FY2019に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-09-19。

13記載
8年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20252019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
財務健全性・柔軟性を踏まえた最適資本構成の維持51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-19前進web.fisco.jp

    「アルプスアルパインが日本精機の株式を300万株売却することが報じられている。」

    日本精機株の売却について、売却株数が300万株と具体的に報じられ、特別利益約60億円を計上する見込みも示された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「PBR1倍水準の早期達成に向けては、ROE(自己資本利益率)を重要パフォーマンス指標(KPI)として設定し、「稼ぐ力」の強化と「資本効率」の向上を両輪として、改善を進めております。引き続き、バランスシートの最適化、政策保有株式の縮減、棚卸資産の適正化を進めてまいります。」

    財務安全性と資本効率のバランスという従来方針が、PBR、ROE、バランスシート、政策保有株式、棚卸資産を用いた資本収益性改善の施策へ具体化されている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「財務の健全性や資本効率など当社にとって最適な資本構成を追求しながら、会社の将来の成長のため当社グループの新たな成長につながる戦略的研究開発への先行投資及びグローバル事業展開に向けた国内外の生産販売体制の整備・強化のために必要な資金として内部留保の確保を行っております。」

    財務健全性・資本効率と、研究開発・グローバル生産販売体制への資金配分を両立する方針を再確認している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「財務の健全性や資本効率など当社にとって最適な資本構成を追求しながら、会社の将来の成長のため当社グループの新たな成長につながる戦略的研究開発への先行投資及びグローバル事業展開に向けた国内外の生産販売体制の整備・強化のために必要な資金として内部留保の確保を行っております。」

    財務健全性・資本効率のバランスを踏まえ、研究開発とグローバル生産販売体制に資金を配分する方針を再確認している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策については、「財務の安全性」と「資本の効率性」のバランスをとりながら、企業価値の向上を目指すことを基本方針としています。」

    財務安全性と資本効率のバランスを重視する資本管理方針を再掲している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの資本政策については、「財務の安全性」と「資本の効率性」のバランスをとりながら、企業価値の向上を目指すことを基本方針としています。」

    財務安全性と資本効率のバランスを重視する資本管理方針を再掲している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループの資本政策については、「財務の安全性」と「資本の効率性」のバランスをとりながら、企業価値の向上を目指すことを基本方針としています。」

    財務安全性と資本効率のバランスを基本とし、信用格付けを維持できる範囲で負債調達を優先して資本コスト低減を図る方針を初めてまとまって示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本精機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の自己株式で、「前進」でした。
財務の安全性と資本効率のバランスを重視した資本管理|日本精機(7287)の変遷 | Komori