日本精機(7287)・リスク再掲直近の株主総会(2026-06-04)では「前進」
機密情報・個人情報の漏洩リスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04前進株主総会
「機密漏洩リスクに関しては、機密管理強化月間を通じた従業員向けの啓発活動及び監査を実施するなど、機密情報を漏洩させない仕組みの構築にも取り組んでいると同時に昨今のランサムウェア被害にも着目し対応しております。」
従来の機密情報・個人情報漏洩への規程・教育・セキュリティ対応に加え、ランサムウェア被害への対応を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これら情報の漏洩を防止するため社内規程の整備や社員教育の徹底、セキュリティシステムの強化等様々な対策を講じております。」
機密情報・個人情報漏洩リスクと、規程・教育・セキュリティシステムによる対策を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社内規程の整備や社員教育の徹底、セキュリティシステムの強化等様々な対策を講じております。」
機密情報・個人情報漏洩リスクと、規程・教育・セキュリティシステムによる対策を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「これら情報の漏洩を防止するため社内規程の整備や社員教育の徹底、セキュリティシステムの強化等様々な対策を講じておりますが、不測の事態によりこれらの情報が漏洩し、社会的信用の低下、また多額な損害賠償が発生した場合、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
技術・顧客・個人情報の漏洩リスクと、社内規程、社員教育、セキュリティシステム強化による対策を記載している。