Komori
決算7284盟和産業自動車・輸送機

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、前期後半に量産が始まった車種向け製品の伸長で売上高が前年同期比7.3%増となった一方、原材料価格の高騰と販売価格への反映の遅れで営業利益は24.1%減少し、最終損益は黒字から18百万円の赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
24.1
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高5,933百万円前年比 +7.3%進捗 24.4%
営業利益33百万円前年比 -24.1%進捗 6.3%
経常利益12百万円前年比 -68.9%進捗 2.8%
純利益(親会社株主帰属)-18百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△5.36円
期末の財政状態
総資産22,434百万円
うち純資産 12,269 百万円自己資本比率 54.7%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高自動車部品 5,425.82百万円(前年比 +8.1%)、住宅 501.04百万円(前年比 -1.2%)、その他 7.07百万円(前年比 +127.0%)
セグメント別利益自動車部品 -5.91百万円、住宅 38.43百万円(前年比 +90.9%)、その他 1.37百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,300百万円(前年比 +5.4%)
営業利益520百万円(前年比 +40.4%)
経常利益430百万円(前年比 +75.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益320百万円(前年比 +312.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

前期後半に量産が開始された車種向けの製品が伸びたこと等により売上高が増加した。中東情勢の影響による原材料価格の高騰、価格上昇分を販売価格へ反映する時期のずれ等により営業利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 会社数 -社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費222,133千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,502,859株
期末自己株式数4,006株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高5,933百万円(前年比 +7.3%)
営業利益33百万円(前年比 -24.1%)
経常利益12百万円(前年比 -68.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-18百万円
1株当たり当期純利益△5.36円
自己資本比率当期末 54.7 / 前期末 52.9
総資産22,434百万円
純資産12,269百万円
通期業績予想売上高 24,300百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 520百万円(前年比 +40.4%) / 経常利益 430百万円(前年比 +75.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 320百万円(前年比 +312.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高自動車部品 5,425.82百万円(前年比 +8.1%)、住宅 501.04百万円(前年比 -1.2%)、その他 7.07百万円(前年比 +127.0%)
セグメント別利益自動車部品 -5.91百万円、住宅 38.43百万円(前年比 +90.9%)、その他 1.37百万円
減価償却費222,133千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 -社 / 社名 非開示 / 除外 会社数 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数3,502,859株
期末自己株式数4,006株
業績の増減要因前期後半に量産が開始された車種向けの製品が伸びたこと等により売上高が増加した。中東情勢の影響による原材料価格の高騰、価格上昇分を販売価格へ反映する時期のずれ等により営業利益が減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期後半に量産が開始された車種向け製品が伸びたこと等により売上高が増加した。一方、中東情勢の影響で原材料価格が高騰し、原価低減・経費圧縮に努めたものの、価格上昇分を販売価格へ反映する時期にずれが生じたこと等により利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|盟和産業(7284)の適時開示 | Komori