愛三工業(7283)・目標引き上げ
2050年カーボンニュートラルと2030年CO2排出量50%低減
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1033社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1088社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1096件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「具体的には、基準年を2013年度から2019年度に変更し、あわせてScope3を目標に追加しました。内容としては、2030年度におけるCO2排出量(Scope1、2、3)の削減目標を、2019年度比で50%とします。また、削減に向けた取り組みは、サプライチェーンへ拡大し、製品ライフサイクル全体で環境負荷を評価するライフサイクルアセスメント(LCA)の視点で、CO2削減の取り組みを加速しています。」
2030年度50%削減という数値目標を維持しつつ、基準年を2019年度へ変更し、Scope3とサプライチェーン全体、製品ライフサイクルを対象に加えている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、2030年までにCO2排出量を2019年比で50%低減することを目標として活動を進めております。既存のパワートレイン製品事業においても、ものづくりの改善や低炭素材料への置き換えなどCO2排出量の削減を推し進めます。また、未来への取り組みとして、カーボンニュートラルと資源循環型ものづくりを目指した活動を推進してまいります。」
2050年のカーボンニュートラル達成を掲げ、2030年までにCO2排出量を2019年比50%低減する数値目標を初めて明示している。手段として、ものづくり改善、低炭素材料への置換、資源循環型ものづくりを挙げている。