読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
320800
株(最大)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による自己株式の処分(従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ)
誰に、どれだけ出るか320,800株
当社普通株式 320,800株(最大。実際の株式数は対象従業員数に応じて確定)
愛三工業従業員持株会(最大320,800株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき2,195円
発行価額の総額704,156,000円(最大)
株式報酬の総額
1名につき金銭債権219,500円(最大3,208名)
発行済株式総数
発行済株式総数に対して0.51%、総議決権個数に対して0.56%(いずれも最大株式数を前提)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2026年7月1日から2029年6月30日まで(3年間)
譲渡制限の解除条件
対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時点で全部解除。定年その他の正当な事由による退会時、又は海外転勤等により非居住者となる場合には、それぞれの所定日時点で解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、及び譲渡制限期間満了時又は所定の解除時点で譲渡制限が解除されない場合。
対象者の区分と人数
当社従業員 最大3,208名、1名につき100株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は、第三者への譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止し、野村證券株式会社に開設した専用口座で管理する。譲渡制限解除後に通常持分又は対象従業員名義の証券口座に振り替える。
払込期日
2026年7月1日
払込金額の算定根拠
2026年1月30日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値2,195円。1か月平均2,257円に対して-2.75%、3か月平均2,184円に対して0.50%、6か月平均2,071円に対して5.99%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査役4名全員(うち社外監査役2名)が処分価額は特に有利な金額に該当せず適法との意見を表明。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による自己株式の処分(従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ) |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 320,800株(最大。実際の株式数は対象従業員数に応じて確定) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき2,195円 |
| 発行価額の総額 | 704,156,000円(最大) |
| 払込期日 | 2026年7月1日 |
| 割当予定先 | 愛三工業従業員持株会(最大320,800株) |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は、第三者への譲渡、担保権の設定その他の処分を禁止し、野村證券株式会社に開設した専用口座で管理する。譲渡制限解除後に通常持分又は対象従業員名義の証券口座に振り替える。 |
| 希薄化率 | 発行済株式総数に対して0.51%、総議決権個数に対して0.56%(いずれも最大株式数を前提) |
| 発行済株式総数 | 63,406,879株(2025年9月30日現在) → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年1月30日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値2,195円。1か月平均2,257円に対して-2.75%、3か月平均2,184円に対して0.50%、6か月平均2,071円に対して5.99%。 |
| 譲渡制限期間 | 2026年7月1日から2029年6月30日まで(3年間) |
| 譲渡制限の解除条件 | 対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時点で全部解除。定年その他の正当な事由による退会時、又は海外転勤等により非居住者となる場合には、それぞれの所定日時点で解除。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間中に法令違反行為その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、及び譲渡制限期間満了時又は所定の解除時点で譲渡制限が解除されない場合。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社従業員 最大3,208名、1名につき100株 |
| 株式報酬の総額 | 1名につき金銭債権219,500円(最大3,208名) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査役4名全員(うち社外監査役2名)が処分価額は特に有利な金額に該当せず適法との意見を表明。 |
この書類が述べていない項目(12件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象従業員の福利厚生の増進、財産形成の支援、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブの付与、及び対象従業員と株主との価値共有を進めるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。