読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2000
百万円(営業利益予想の前回比増額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高253,145百万円前年比 +8.4%進捗 76.7%
営業利益16,599百万円前年比 +13.2%進捗 79.0%
経常利益17,097百万円前年比 +7.1%進捗 79.5%
純利益(親会社株主帰属)11,741百万円前年比 +2.0%進捗 83.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益187円98銭
期末の財政状態
総資産299,643百万円
うち純資産 147,008 百万円自己資本比率 47.4%前期末比 -2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 99,461百万円(前年比 +16.0%)、アジア 111,711百万円(前年比 +9.7%)、米州 56,413百万円(前年比 +8.8%)、欧州 12,063百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益日本 1,508百万円(前年比 -11.2%)、アジア 9,701百万円(前年比 +16.0%)、米州 4,613百万円(前年比 +26.5%)、欧州 1,044百万円
地域別売上高99,461百万円(前年比 +16.0%)、111,711百万円(前年比 +9.7%)、56,413百万円(前年比 +8.8%)、12,063百万円(前年比 +7.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高330,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益21,000百万円(前年比 +35.5%)
経常利益21,500百万円(前年比 +25.0%)
純利益14,000百万円(前年比 +19.2%)
業績予想の修正売上高 325,000百万円 → 330,000百万円(+1.5%) / 営業利益 19,000百万円 → 21,000百万円(+10.5%) / 経常利益 20,000百万円 → 21,500百万円(+7.5%) / 純利益 13,000百万円 → 14,000百万円(+7.7%)
年間配当予想55円 → 68円(+23.6%)
配当性向30.3%
業績の増減要因
販売数量の増加および円安効果により増収。販価変動、労務費増、研究開発投資など諸経費増の減益要因はあったものの、販売数量の増、収益改善、円安効果などで吸収して増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 11百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費10,263百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数63,376,379
期末自己株式数893,868
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 253,145百万円(前年比 +8.4%) |
| 営業利益 | 16,599百万円(前年比 +13.2%) |
| 経常利益 | 17,097百万円(前年比 +7.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,741百万円(前年比 +2.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 187円98銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.4 / 前期末 49.4 |
| 総資産 | 299,643百万円 |
| 純資産 | 147,008百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 330,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 21,000百万円(前年比 +35.5%) / 経常利益 21,500百万円(前年比 +25.0%) / 純利益 14,000百万円(前年比 +19.2%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 325,000百万円 → 330,000百万円(+1.5%) / 営業利益 19,000百万円 → 21,000百万円(+10.5%) / 経常利益 20,000百万円 → 21,500百万円(+7.5%) / 純利益 13,000百万円 → 14,000百万円(+7.7%) |
| 年間配当予想 | 55円 → 68円(+23.6%) |
| 配当性向 | 30.3% |
| セグメント別売上高 | 日本 99,461百万円(前年比 +16.0%)、アジア 111,711百万円(前年比 +9.7%)、米州 56,413百万円(前年比 +8.8%)、欧州 12,063百万円(前年比 +7.5%) |
| セグメント別利益 | 日本 1,508百万円(前年比 -11.2%)、アジア 9,701百万円(前年比 +16.0%)、米州 4,613百万円(前年比 +26.5%)、欧州 1,044百万円 |
| 地域別売上高 | 99,461百万円(前年比 +16.0%)、111,711百万円(前年比 +9.7%)、56,413百万円(前年比 +8.8%)、12,063百万円(前年比 +7.5%) |
| 減価償却費 | 10,263百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 11百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 63,376,379 |
| 期末自己株式数 | 893,868 |
| 業績の増減要因 | 販売数量の増加および円安効果により増収。販価変動、労務費増、研究開発投資など諸経費増の減益要因はあったものの、販売数量の増、収益改善、円安効果などで吸収して増益。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。為替相場が想定より円安傾向で推移していることに加え、収益改善が予想を上回る見通しとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。