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決算7283愛三工業自動車・輸送機

2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、販売数量の増加や円安効果などにより増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

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百万円(営業利益予想の前回比増額)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高253,145百万円前年比 +8.4%進捗 76.7%
営業利益16,599百万円前年比 +13.2%進捗 79.0%
経常利益17,097百万円前年比 +7.1%進捗 79.5%
純利益(親会社株主帰属)11,741百万円前年比 +2.0%進捗 83.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益187円98銭
期末の財政状態
総資産299,643百万円
うち純資産 147,008 百万円自己資本比率 47.4%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 99,461百万円(前年比 +16.0%)、アジア 111,711百万円(前年比 +9.7%)、米州 56,413百万円(前年比 +8.8%)、欧州 12,063百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益日本 1,508百万円(前年比 -11.2%)、アジア 9,701百万円(前年比 +16.0%)、米州 4,613百万円(前年比 +26.5%)、欧州 1,044百万円
地域別売上高99,461百万円(前年比 +16.0%)、111,711百万円(前年比 +9.7%)、56,413百万円(前年比 +8.8%)、12,063百万円(前年比 +7.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高330,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益21,000百万円(前年比 +35.5%)
経常利益21,500百万円(前年比 +25.0%)
純利益14,000百万円(前年比 +19.2%)
業績予想の修正売上高 325,000百万円 → 330,000百万円(+1.5%) / 営業利益 19,000百万円 → 21,000百万円(+10.5%) / 経常利益 20,000百万円 → 21,500百万円(+7.5%) / 純利益 13,000百万円 → 14,000百万円(+7.7%)
年間配当予想55円 → 68円(+23.6%)
配当性向30.3%
業績の増減要因

販売数量の増加および円安効果により増収。販価変動、労務費増、研究開発投資など諸経費増の減益要因はあったものの、販売数量の増、収益改善、円安効果などで吸収して増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 11百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費10,263百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数63,376,379
期末自己株式数893,868
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高253,145百万円(前年比 +8.4%)
営業利益16,599百万円(前年比 +13.2%)
経常利益17,097百万円(前年比 +7.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,741百万円(前年比 +2.0%)
1株当たり当期純利益187円98銭
自己資本比率当期末 47.4 / 前期末 49.4
総資産299,643百万円
純資産147,008百万円
通期業績予想売上高 330,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 21,000百万円(前年比 +35.5%) / 経常利益 21,500百万円(前年比 +25.0%) / 純利益 14,000百万円(前年比 +19.2%)
業績予想の修正売上高 325,000百万円 → 330,000百万円(+1.5%) / 営業利益 19,000百万円 → 21,000百万円(+10.5%) / 経常利益 20,000百万円 → 21,500百万円(+7.5%) / 純利益 13,000百万円 → 14,000百万円(+7.7%)
年間配当予想55円 → 68円(+23.6%)
配当性向30.3%
セグメント別売上高日本 99,461百万円(前年比 +16.0%)、アジア 111,711百万円(前年比 +9.7%)、米州 56,413百万円(前年比 +8.8%)、欧州 12,063百万円(前年比 +7.5%)
セグメント別利益日本 1,508百万円(前年比 -11.2%)、アジア 9,701百万円(前年比 +16.0%)、米州 4,613百万円(前年比 +26.5%)、欧州 1,044百万円
地域別売上高99,461百万円(前年比 +16.0%)、111,711百万円(前年比 +9.7%)、56,413百万円(前年比 +8.8%)、12,063百万円(前年比 +7.5%)
減価償却費10,263百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 11百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数63,376,379
期末自己株式数893,868
業績の増減要因販売数量の増加および円安効果により増収。販価変動、労務費増、研究開発投資など諸経費増の減益要因はあったものの、販売数量の増、収益改善、円安効果などで吸収して増益。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替相場が想定より円安傾向で推移していることに加え、収益改善が予想を上回る見通しとなったため。

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