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決算7283愛三工業自動車・輸送機

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、販売数量の増加や為替の影響などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想を売上高・利益とも上方修正し、年間配当予想も55円から63円へ引き上げた。

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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高83,187百万円前年比 +20.3%進捗 25.6%
営業利益5,796百万円前年比 +47.4%進捗 30.5%
経常利益6,938百万円前年比 +42.8%進捗 34.7%
純利益(親会社株主帰属)5,375百万円前年比 +39.0%進捗 41.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86円10銭
期末の財政状態
総資産285,932百万円
うち純資産 145,556 百万円自己資本比率 49.2%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
日本31,31934.0%+27.5%
アジア35,86038.9%+25.4%
米州20,50122.2%+21.7%
欧州4,5044.9%+15.8%
セグメント別利益
日本82914.3%
アジア3,32957.5%+70.1%
米州1,18620.5%+7.5%
欧州4447.7%
地域別売上高
日本31,31934.0%+27.5%
アジア35,86038.9%+25.4%
米州20,50122.2%+21.7%
欧州4,5044.9%+15.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高325,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益19,000百万円(前年比 +22.6%)
経常利益20,000百万円(前年比 +16.3%)
純利益13,000百万円(前年比 +10.7%)
業績予想の修正売上高 315,000百万円 → 325,000百万円(+3.2%) / 営業利益 16,000百万円 → 19,000百万円(+18.8%) / 経常利益 16,500百万円 → 20,000百万円(+21.2%) / 純利益 11,000百万円 → 13,000百万円(+18.2%)
年間配当予想55円/株 → 63円/株
業績の増減要因

日本は販売数量の増加と収益改善努力、アジアは販売数量の増加および為替の影響、米州は販売数量の増加、欧州は為替の影響と収益改善努力など。通期予想の修正理由は、想定より円安傾向で推移していること、販売数量と収益改善が前回予想を上回る見通しとなったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 11百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費3,434百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数63,365,379
期末自己株式数917,500
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高83,187百万円(前年比 +20.3%)
営業利益5,796百万円(前年比 +47.4%)
経常利益6,938百万円(前年比 +42.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,375百万円(前年比 +39.0%)
1株当たり当期純利益86円10銭
自己資本比率当期末 49.2 / 前期末 49.4
総資産285,932百万円
純資産145,556百万円
通期業績予想売上高 325,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 19,000百万円(前年比 +22.6%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 +16.3%) / 純利益 13,000百万円(前年比 +10.7%)
業績予想の修正売上高 315,000百万円 → 325,000百万円(+3.2%) / 営業利益 16,000百万円 → 19,000百万円(+18.8%) / 経常利益 16,500百万円 → 20,000百万円(+21.2%) / 純利益 11,000百万円 → 13,000百万円(+18.2%)
年間配当予想55円/株 → 63円/株
セグメント別売上高日本 31,319百万円(前年比 +27.5%) / アジア 35,860百万円(前年比 +25.4%) / 米州 20,501百万円(前年比 +21.7%) / 欧州 4,504百万円(前年比 +15.8%)
セグメント別利益日本 829百万円 / アジア 3,329百万円(前年比 +70.1%) / 米州 1,186百万円(前年比 +7.5%) / 欧州 444百万円
地域別売上高日本 31,319百万円(前年比 +27.5%) / アジア 35,860百万円(前年比 +25.4%) / 米州 20,501百万円(前年比 +21.7%) / 欧州 4,504百万円(前年比 +15.8%)
減価償却費3,434百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 11百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数63,365,379
期末自己株式数917,500
業績の増減要因日本は販売数量の増加と収益改善努力、アジアは販売数量の増加および為替の影響、米州は販売数量の増加、欧州は為替の影響と収益改善努力など。通期予想の修正理由は、想定より円安傾向で推移していること、販売数量と収益改善が前回予想を上回る見通しとなったこと。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替相場が想定より円安傾向で推移していることに加え、販売数量と収益改善が前回公表時の予想を上回る見通しとなったため。第1四半期のセグメント別では、販売数量の増加、為替の影響、収益改善努力などを要因として挙げている。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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