読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
26.2
営業利益前年同期比(%減)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高50,250百万円前年比 +2.1%進捗 23.9%
営業利益2,490百万円前年比 -26.2%進捗 23.7%
経常利益3,220百万円前年比 -11.6%進捗 30.7%
純利益(親会社株主帰属)2,045百万円前年比 -33.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益32.48円
期末の財政状態
総資産209,617百万円
うち純資産 105,581 百万円自己資本比率 48.5%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
日本20,68837.4%-7.7%
アジア24,66344.6%+13.9%
米州6,82912.3%+0.3%
欧州3,1195.6%-9.0%
セグメント別利益
日本371-49.0%
アジア1,748+3.8%
米州235-54.7%
欧州-7
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高210,000百万円(前年比 +8.4%)
営業利益10,500百万円(前年比 +7.0%)
経常利益10,500百万円(前年比 +2.4%)
親会社株主に帰属する純利益7,000百万円(前年比 +2.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想29.00円(前期実績) → 30.00円(今期予想)
業績の増減要因
日本は販売量の減少、アジアは販売量の増加および為替の影響、米州は販売量の減少があったものの為替の影響、欧州は為替の影響があったものの販売量の減少。利益面では材料費や物流費などの諸経費の増加が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 19百万円 / 特別損失 北米子会社資金流出事案に伴う見積損失 743百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数63,073,379株
期末自己株式数106,866株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 50,250百万円(前年比 +2.1%) |
| 営業利益 | 2,490百万円(前年比 -26.2%) |
| 経常利益 | 3,220百万円(前年比 -11.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,045百万円(前年比 -33.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 32.48円 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.5 / 前期末 48 |
| 総資産 | 209,617百万円 |
| 純資産 | 105,581百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 210,000百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 10,500百万円(前年比 +7.0%) / 経常利益 10,500百万円(前年比 +2.4%) / 親会社株主に帰属する純利益 7,000百万円(前年比 +2.5%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 29.00円(前期実績) → 30.00円(今期予想) |
| セグメント別売上高 | セグメント 日本 / 売上高 20,688百万円 / 前年同期比 -7.7、セグメント アジア / 売上高 24,663百万円 / 前年同期比 13.9、セグメント 米州 / 売上高 6,829百万円 / 前年同期比 0.3、セグメント 欧州 / 売上高 3,119百万円 / 前年同期比 -9 |
| セグメント別利益 | セグメント 日本 / セグメント利益 371百万円 / 前年同期比 -49、セグメント アジア / セグメント利益 1,748百万円 / 前年同期比 3.8、セグメント 米州 / セグメント利益 235百万円 / 前年同期比 -54.7、セグメント 欧州 / セグメント利益 -7百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 19百万円 / 特別損失 北米子会社資金流出事案に伴う見積損失 743百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 63,073,379株 |
| 期末自己株式数 | 106,866株 |
| 業績の増減要因 | 日本は販売量の減少、アジアは販売量の増加および為替の影響、米州は販売量の減少があったものの為替の影響、欧州は為替の影響があったものの販売量の減少。利益面では材料費や物流費などの諸経費の増加が影響した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体の供給不足、新型コロナ感染拡大や中国の上海ロックダウンによる自動車メーカーの減産、原材料・エネルギー価格の高騰、急激な円安進行などによる先行き不透明な状況が継続した。セグメント別では、販売量の減少、材料費・物流費などの諸経費増加、為替の影響が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。