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5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
8
億円(最大約)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。当社北米子会社における資金流出事案について
対象となる主体
当社北米子会社
対象拠点・対象製品
北米子会社
発生3月末から4月上旬
この開示2022年5月18日
原因
悪意ある第三者による虚偽の指示
業績への影響額
最大約8億円の損失見込額。特別損失として計上予定
計上する会計期間
当連結会計年度(2023年3月期)
業績予想への影響
2022年4月27日に公表した2023年3月期連結業績予想の修正を行う予定はない
関係する手続き
種類
現地の捜査機関への被害の申入れ、捜査および流出資金の保全・回収手続き
裁判所・当局
現地の捜査機関
会社の対応
調査体制
弁護士等によるチーム体制を組織
今後の見通し
捜査に全面的に協力するとともに、流出した資金の保全・回収手続きに全力を尽くす
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社北米子会社における資金流出事案について |
| 発生日 | 3月末から4月上旬 |
| 対象となる主体 | 当社北米子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 北米子会社 |
| 原因 | 悪意ある第三者による虚偽の指示 |
| 業績への影響額 | 最大約8億円の損失見込額。特別損失として計上予定 |
| 計上する会計期間 | 当連結会計年度(2023年3月期) |
| 業績予想への影響 | 2022年4月27日に公表した2023年3月期連結業績予想の修正を行う予定はない |
| 訴訟・手続きの種類 | 現地の捜査機関への被害の申入れ、捜査および流出資金の保全・回収手続き |
| 裁判所・当局 | 現地の捜査機関 |
| 調査体制 | 弁護士等によるチーム体制を組織 |
| 今後の見通し | 捜査に全面的に協力するとともに、流出した資金の保全・回収手続きに全力を尽くす |
この書類が述べていない項目(13件)
認知日・通知受領日原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。悪意ある第三者による虚偽の指示に基づき資金が流出したため。会社は犯罪に巻き込まれた可能性が高いと判断しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。