豊田合成(7282)・リスク悪化
米州の人件費上昇による利益圧迫
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北米事業の人件費・運送費増による利益圧迫13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風1社
豊田合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。11社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「前期から続いている従来水準とは異なる賃金上昇、アメリカ新政権による経済政策リスク、中国における日系カーメーカーの動向、さらにアジア地域における中国資本のカーメーカーの動向等、これらは当社グループ一丸となって対処すべき喫緊の課題です。」
従来の米州人件費上昇に加え、グループ全体で従来水準とは異なる賃金上昇が続く課題として明示された。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「利益につきましては、人件費の上昇や原材料の値上がり等により、セグメント利益は 47億円(前年同四半期比 11.8%減)となりました。」
米州で人件費の上昇が実際の利益押し下げ要因として初めて独立して記載され、セグメント利益は前年同四半期比11.8%減となった。