ハイレックスコーポレーション(7279)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-06-15)では「再定義」
内部留保の製品開発・海外展開への投資
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-15。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保による製品・技術・生産能力への投資87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風87社
ハイレックスコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15再定義決算説明資料
「バランスを取りながら総合的に判断 今後のキャッシュアロケーションを検討中」
株主還元だけでなく、人財投資、新製品開発、M&A、構造改革を含む資金配分を総合的に判断する方針へ説明範囲が広がっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保金につきましては、企業体質の強化を図りながら、市場ニーズに応えるため製品開発、合理化設備、海外市場開拓及び海外生産拠点の充実等に効果的に投資してまいる方針であります。」
内部留保を製品開発、合理化設備、海外市場開拓、海外生産拠点の充実へ投資する方針を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保金につきましては、企業体質の強化を図りながら、市場ニーズに応えるため製品開発、合理化設備、海外市場開拓及び海外生産拠点の充実等に効果的に投資してまいる方針であります。」
内部留保を企業体質の強化、製品開発、合理化設備、海外市場開拓、海外生産拠点の充実に振り向ける資本配分方針が記載されている。