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ハイレックスコーポレーション(7279)・事実報告セグメント再編と地域別業績の更新

中国・韓国・欧州での海外事業の進展

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q3 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1報告セグメント再編と地域別業績の更新有価証券報告書

    「「日本」、「北米」、「中国」、「アジア」、「欧州」、「南米」の6区分としていた報告セグメントを、「日本」、「米州」、「中国」、「韓国」、「アジア」、「欧州・アフリカ」の6区分に変更しております。」

    報告セグメントを、北米・欧州・南米区分から米州・欧州アフリカ区分へ見直し、韓国を独立区分として表示した。アクトグループの連結により、日本、米州、中国、アジア、欧州・アフリカの各セグメントに資産・業績が加わっている。
  2. 2026-06-05その他決算

    「新規連結子会社を除く企業集団(以下「統合前事業」)の売上高は、中国における一部顧客の販売不振、韓国における失注による売上減少等があったものの、北米での主要顧客の販売回復、円安に伴う邦貨換算額の増加等により、前年同期比約45億円増(同3%増)となりました。」

    地域別では中国・韓国の減収要因と北米の回復が併存している。
  3. FY2025-H1北米・欧州の減収とアジア・南米の増収を具体化有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、北米・欧州を除く地域においては主要顧客の増産の影響により販売が前年比で伸長したものの、主に北米・欧州において主要顧客の減産による影響により、販売が伸び悩み、売上高は1,523億4千7百万円(前年同期比20億5千3百万円減、1.3%減)となりました。」

    北米・欧州では主要顧客の減産により販売が伸び悩んだ一方、日本、中国、アジア、南米では増産・新規量産等により販売が伸長した。地域別の明暗が中間期でも具体化している。
  4. FY2024通期の地域別業績を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、主に北米・欧州において主要顧客の減産による影響、アジアでは主にインドネシア、ベトナムでの自動車市場低迷の影響により、販売が伸び悩む一方で、中国においては新規車種の生産開始が増加したこと等の影響により販売が前年比で伸長し」

    中国では新規車種の生産開始増加により増収増益となった一方、北米・欧州では主要顧客の減産、アジアではインドネシア・ベトナムの市場低迷により販売が伸び悩んだ。地域別の回復と課題の併存が通期で確認された。
  5. FY2024-Q2地域別の回復と北米・アジアの課題が併存有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、主に欧州を中心に部材供給の制約が緩和され自動車メーカーの生産が堅調に推移したこと、中国地域において新規車種の生産開始が増加したこと等の影響により販売が前年比で伸長し」

    全社売上高は前年同期比8.0%増の1,544億円となった。中国は顧客増産・新規車種の生産立ち上げにより増収増益、欧州は売上高16.1%増で営業損失が694百万円から15百万円へ縮小した。一方、北米はUAWストライキや生産コスト高により営業損失が1,104百万円から1,753百万円へ拡大し、アジアも販売減速により営業利益が28.6%減少した。
  6. FY2024-Q1中国・欧州・日本の回復と北米・アジアの課題が併存有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、主に欧州を中心に半導体を始めとする部材供給の制約が緩和され自動車メーカーの生産が堅調に推移したこと、中国地域において新規車種の生産開始が増加したこと等の影響により販売が前年比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は783億6千8百万円(前年同期比60億5千1百万円増、8.4%増)となりました。」

    中国、欧州、日本では販売・営業利益が改善した一方、北米ではUAWストライキとコスト高、アジアでは韓国等の販売減少により業績の明暗が併存している。全社売上高は前年同期比8.4%増となった。
  7. FY2023通期で中国を除くセグメント伸長と収益回復を具体化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、主に半導体の供給不足の緩和等に伴う自動車メーカーの生産増加に伴い、米国・韓国・日本を中心に中国を除くセグメント全般において前年同期比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は2,986億2千3百万円(前年同期比430億6百万円増、16.8%増)となりました。」

    半導体供給不足の緩和と自動車生産の増加により、中国を除くセグメント全般が伸長し、全社売上高は16.8%増となった。一方、中国は減収・営業損失となり、地域別の明暗は残っている。
  8. FY2023-Q3中国を除く全セグメント伸長と地域業績回復有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、主に欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げが遅れたことによる影響により、当初想定していた販売水準に対して伸び悩んだものの、半導体の供給不足等の緩和に伴う自動車メーカーの生産増加に伴い、米国・韓国・日本を中心に中国を除くセグメント全般において前年同期比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は2,197億7百万円(前年同期比366億6千5百万円増、20.0%増)となりました。」

    全社売上高は前年同期比20.0%増となり、中国を除くセグメント全般で前年同期比の伸長を記載している。日本、北米、アジア、欧州、南米で売上高が増加した一方、中国は減収となった。
  9. FY2023-Q2北米・アジア・欧州・南米の回復と中国の悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、主に半導体をはじめとする部材供給不足が前年より改善された影響から各国自動車メーカーの自動車生産が増加し、北米、アジア、日本、欧州、ブラジルを中心に顧客への販売が前年比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は1,429億4千5百万円(前年同期比220億7千9百万円増、18.3%増)となりました。」

    北米、アジア、日本、欧州、ブラジルでは販売が伸長した一方、中国では販売減少と営業損失が発生した。地域別の回復と課題の併存が続いている。
  10. FY2023-Q1地域別の回復と中国・日本・南米の課題が併存有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、主に半導体をはじめとする部材供給不足が前年より改善された影響から各国自動車メーカーの自動車生産が増加し、アジア、北米、欧州、日本を中心に顧客への販売が前年比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は723億1千6百万円(前年同期比116億8千9百万円増、19.3%増)となりました。」

    全社売上高は前年同期比19.3%増となった。アジア、北米、欧州では販売が伸長した一方、日本は営業損失、中国は売上高11.9%減・営業損失、南米も営業損失となり、地域別の明暗が続いている。
  11. FY2022通期の地域別業績とロシア事業の停滞を具体化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、主に半導体供給不足による各国自動車メーカーの減産及び欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げが遅れたことによる影響はあったものの、北米、アジア及び欧州を中心に顧客への販売が前年比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は2,556億1千6百万円(前年同期比378億6千2百万円増、17.4%増)となりました。」

    北米・アジア・欧州を中心に売上高は17.4%増加した一方、半導体不足、欧州の量産立ち上げ遅延、ロシア事業の生産停滞など地域ごとの制約が併存した。営業損益は48億56百万円の損失となった。
  12. FY2022-Q3地域別業績の回復・悪化と供給制約を具体化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、主に半導体供給不足による各国自動車メーカーの減産及び欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げが遅れたことによる影響により、当初想定していた販売水準に対して伸び悩んだものの、米国、インドネシア、ハンガリーを中心に前年同期比で伸長し、また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は1,830億4千1百万円(前年同期比139億4千4百万円増、8.2%増)となりました。」

    米国・インドネシア・ハンガリーを中心に売上高は前年同期比8.2%増加した一方、日本・北米・欧州では半導体不足、材料・輸送コスト、量産立ち上げ遅延等による収益悪化が続いた。南米では新規車種の量産立ち上げにより売上高が121.3%増加し、営業損失も381百万円から167百万円へ縮小した。
  13. FY2022-Q2地域別業績と供給制約・量産立ち上げ遅延を具体化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、主に半導体供給不足による各国自動車メーカーの減産及び欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げが遅れたこと等の影響から顧客への販売が伸び悩む一方で、円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は1,208億6千6百万円(前年同期比53億7千3百万円増、4.7%増)となりました。」

    半導体不足と欧州の量産立ち上げ遅延により販売が伸び悩んだ一方、円安換算の影響で全社売上高は4.7%増となった。日本・北米・欧州は減収または損失拡大、中国・アジアは増収、南米は量産立ち上げにより損失が縮小し、地域別の明暗が具体化している。
  14. FY2022-Q1地域別の回復と供給制約・コスト負担の併存有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、北米、日本、欧州及びアジア等を中心に半導体供給不足による自動車メーカーの減産の影響から販売が伸び悩む一方で、円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は606億2千6百万円(前年同期比28億8千8百万円増、5.0%増)となりました。」

    円安による換算額増加もあり全社売上高は前年同期比5.0%増となった一方、半導体不足による顧客減産が北米、日本、中国、アジア、欧州などの販売を抑制した。地域別の回復と供給制約・コスト負担が併存している。
  15. FY2021-Q3回復拡大と供給制約・コスト負担の併存有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、世界各国の経済活動が前年の感染症による停滞から再開に転じたことから、中国、アジア、日本、北米および欧州など総じて顧客の生産が増加しましたが、一方で第3四半期以降に感染症の再拡大および世界的な半導体供給不足による自動車メーカーの減産の影響もあり、売上高は1,690億9千6百万円(前年同期比283億3千6百万円増、20.1%増)となりました。」

    中国、アジア、日本、北米、欧州で顧客生産が回復し、売上高は前年同期比20.1%増となった。一方、感染症再拡大と半導体供給不足による減産、材料・輸送・労務コストの上昇が業績負担として併存している。
  16. FY2021-Q2地域別の回復と供給制約の併存有価証券報告書

    「北米では半導体不足による顧客の減産により、また、東南アジアおよび南米地域ではウイルス感染症の影響により顧客の生産が伸び悩んだ一方で、中国、日本、韓国および欧州においては顧客の生産が増加した影響等により、売上高は1,154億9千2百万円(前年同期比89億1千3百万円増、8.4%増)となりました。」

    中国、日本、韓国、欧州では顧客生産の増加により回復がみられた一方、北米では半導体不足、東南アジア・南米では感染症により顧客生産が伸び悩み、地域別の明暗が継続している。
  17. FY2021-Q1中国・アジア・欧州の回復と北米低迷の併存有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、中国、アジアおよび欧州における主要顧客の自動車生産台数の増加はあったものの、主に北米地域および一部アジア地域での販売が伸び悩んだ影響から、売上高は577億3千8百万円(前年同期比16億3千3百万円減、2.8%減)となりました。」

    中国は売上高23.8%増・営業利益52.1%増、アジアは営業利益24.7%増、欧州は売上高4.5%増で営業損失も前年同期より縮小した。一方、北米は売上高20.8%減・営業利益38.2%減となり、地域別の回復と低迷が併存している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、感染症によるロックダウン並びに顧客の稼働停止が、2020年2月初旬より中国地域を端緒として発生し、世界各地域で概ね5月中旬まで継続し、その後も復調が遅れた影響により、売上高は1,957億8千4百万円(前年同期比442億1千7百万円減、18.4%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による操業停止・顧客稼働停止が通期にわたり世界各地域の業績へ影響し、全社売上高は前年同期比18.4%減となった。日本、北米、アジア、欧州、南米の各地域で減収または減益・営業損失が記載され、地域別業績悪化が通期で具体化している。
  19. FY2020-Q3感染症影響による全地域の業績悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、感染症によるロックダウン並びに顧客の稼働停止が、2月初旬より中国地域を端緒として発生し、世界各地域で概ね5月中旬まで継続し、その後も復調が遅れた影響により、売上高は1,407億6千万円(前年同期比428億5千1百万円減、23.3%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による操業停止・顧客稼働停止が中国から世界各地域へ広がり、売上高が前年同期比23.3%減となった。日本・北米・欧州・アジアで大幅減益、中国でも減収減益となり、地域別業績悪化がさらに具体化している。
  20. FY2020-Q2新型コロナウイルス感染症による地域業績悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、主に第2四半期以降において感染症の世界的な拡大により、各国でロックダウン並びに顧客の稼働停止が発生したために、グループ各社での生産活動が大幅に低下した影響により、売上高は1,065億7千8百万円(前年同期比175億4百万円減、14.1%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により各国でロックダウンや顧客の稼働停止が発生し、全社売上高が前年同期比14.1%減となった。日本、北米、欧州、インドで大幅な減益となり、中国でも売上高・営業利益が減少した。
  21. FY2020-Q1第1四半期の地域別業績悪化と中国利益回復有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、中国並びに韓国で販売が堅調に推移した一方で、日本、北米での販売の伸び悩みおよび、米ドル、中国元、ユーロ等主要通貨の円高による邦貨換算額の減少の影響により、売上高は593億7千1百万円(前年同期比52億5千2百万円減、8.1%減)となりました。」

    中国・韓国の販売は堅調だった一方、日本・北米の販売が伸び悩み、全社売上高は前年同期比8.1%減となった。欧州ではスペイン・ロシア子会社等の販売低迷、アジアではインド子会社の市場低迷が減益要因となった。一方、中国では原価低減と生産性改善により営業利益が前年同期比607.8%増となった。
  22. FY2019通期の地域別業績を具体化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、主に北米並びにインドを除くアジアで販売が堅調に推移した一方で、中国、欧州、日本、インドで販売が減少したことにより、売上高は2,400億2百万円(前年同期比112億4千8百万円減、4.5%減)となりました。」

    北米・アジアの販売が堅調な一方、中国・欧州・日本・インドで販売が減少した。中国売上高は17.5%減、欧州は16億45百万円の営業損失、南米は4億82百万円の営業損失となり、地域別の明暗と損失が通期で具体化した。
  23. FY2019-Q3地域別業績悪化と南米損失拡大有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、主に北米並びにインドを除くアジアで販売が堅調に推移した一方で、中国、欧州、日本、インドで販売が減少したことにより、売上高は1,836億1千1百万円(前年同期比54億8千1百万円減、2.9%減)となりました。」

    北米・インドを除くアジアの販売が堅調な一方、中国・欧州・日本・インドで販売が減少し、全社売上高は前年同期比2.9%減となった。中国営業利益は51.7%減、欧州営業損失は11億23百万円、南米営業損失は4億58百万円へ拡大し、地域別の明暗と損失拡大が続いている。
  24. FY2019-Q2地域別業績の明暗が継続・中国悪化が拡大有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、主に北米並びにアジアで販売が堅調に推移した一方で、中国を中心に日本、欧州で販売が減少したことにより、売上高は1,240億8千3百万円(前年同期比31億3千8百万円減、2.5%減)となりました。」

    北米・アジアは販売が堅調だった一方、中国・日本・欧州で販売が減少した。中国は売上高が前年同期比15.1%減、営業利益が55.7%減となり、南米も新規受注製品の立ち上げで売上高が増加したものの営業損失が362百万円へ拡大した。
  25. FY2019-Q1北米・アジア回復と中国・南米悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、主に北米並びにアジアで販売が堅調に推移した一方で、中国を中心に日本、欧州で販売が減少したことにより、売上高は646億2千4百万円(前年同期比5千4百万円増、0.1%増)となりました。」

    北米は売上高が前年同期比12.7%増、アジアは14.8%増となった一方、中国は21.8%減、日本は2.8%減、欧州は13.2%減となった。南米では営業損失が前年同期の99百万円から306百万円へ拡大し、地域別の明暗が継続・拡大している。
  26. FY2018-Q3地域別の低迷と損失拡大が継続有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、主に日本並びに欧州で販売が堅調に推移した一方で、北米、中国並びにアジアで販売が低迷したことにより、売上高は1,890億9千3百万円(前年同期比60億7千4百万円減、3.1%減)となりました。」

    日本・欧州の販売が堅調な一方、北米・中国・アジアの販売低迷が継続した。欧州は売上高が前年同期比7.4%増となったものの営業損失が226百万円から665百万円へ拡大し、南米も営業損失が48百万円から271百万円へ拡大した。
  27. FY2018-Q2北米・中国・アジア低迷と欧州・南米損失拡大有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、主に日本並びに欧州で販売が堅調に推移した一方で、北米、中国並びにアジアで販売が低迷したことにより、売上高は1,272億2千2百万円(前年同期比38億2千4百万円減、2.9%減)となりました。」

    日本・欧州の販売が堅調だった一方、北米・中国・アジアの販売が低迷し、全社売上高は前年同期比2.9%減となった。欧州は営業損失が69百万円から464百万円へ、南米は184百万円の営業損失となり、地域別の明暗がさらに具体化した。
  28. FY2018-Q1地域別業績の明暗拡大有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、主に日本及び欧州で販売が堅調に推移したことにより売上高は645億6千9百万円(前年同期比17億7千4百万円増、2.8%増)となりました。北米におきましては、顧客への販売が伸び悩んだことから、売上高は206億6千7百万円(前年同期比8億5千3百万円減、4.0%減)となりました。中国におきましては、日系自動車メーカー向けの販売が堅調に推移した一方で、中国での韓国製品不買運動の影響もあり、売上高は132億9千5百万円(前年同期比10億3千3百万円減、7.2%減)となりました。アジアにおきましては、主に韓国での販売が伸び悩んだことにより、売上高は139億3千9百万円(前年同期比12億1千万円減、8.0%減)となりました。欧州におきましては、主にハンガリー子会社の販売が堅調に推移したこと及び前年度に取得したイタリア子会社の販売純増により、売上高は56億3千5百万円(前年同期比15億8千2百万円増、39.0%増)となりました。南米におきましては、前年度に取得したブラジル子会社の販売純増により売上高は、4千9百万円となりました。」

    日本・欧州の販売は堅調だった一方、北米・中国・アジアでは販売が減少し、欧州は生産停滞とチェコ新会社の開業費用により営業損失が291百万円へ拡大した。南米もブラジル市場低迷により99百万円の営業損失となり、地域別の好不調がさらに具体化した。
  29. FY2017欧州売上拡大と営業損失拡大有価証券報告書

    「欧州におきましては、イタリア・スペイン子会社の新規連結と、ハンガリー子会社において販売が堅調に推移したこと等により、売上高は214億9百万円(同143億7千2百万円増、204.2%増)となりました。利益面では、ハンガリー子会社の業績が伸張したものの、スペインにおける生産減少及びチェコ新工場の立ち上げ費用の増加の影響等もあり、5億6千9百万円の営業損失(前年同期は2億9百万円の営業損失)となりました。」

    欧州はイタリア・スペイン子会社の新規連結等により売上高が204.2%増加した一方、スペインの生産減少とチェコ新工場の立ち上げ費用等により営業損失が209百万円から569百万円へ拡大した。
  30. FY2017-Q3欧州営業損失への転化と南米セグメント追加有価証券報告書

    「欧州におきましては、主にハンガリー子会社の販売が堅調に推移したことと、イタリア及びスペイン子会社の新規連結等により、売上高は163億9千万円(前年同期比107億5千4百万円増、190.8%増)となりました。利益面では、原価低減と生産性改善に取り組んだものの、2億2千6百万円の営業損失(前年同期は3千8百万円の営業損失)となりました。」

    欧州は新規連結子会社の売上計上により売上高が190.8%増加した一方、営業損失は前年同期の38百万円から226百万円へ拡大した。加えて、ブラジル子会社の連結に伴い南米セグメントが新設された。
  31. FY2017-Q2欧州営業黒字化と北米業績悪化の併存有価証券報告書

    「欧州におきましては、主にハンガリー子会社の販売が堅調に推移したことと、イタリア及びスペイン子会社の新規連結等により、売上高は105億6千1百万円(前年同期比68億2千万円増、182.4%増)となりました。営業利益は、1億1千9百万円(前年同期は3千6百万円の営業損失)となりました。」

    欧州は新規連結子会社の売上計上により売上高が182.4%増加し、営業損失から営業黒字へ転じた。一方、北米では販売の伸び悩みと円高による換算額減少により、売上高・営業利益が減少した。
  32. FY2017-Q1欧州の連結拡大と損失発生を具体化有価証券報告書

    「主にイタリア及びスペイン子会社の新規連結等により、売上高は40億5千3百万円(前年同期比22億6千5百万円増、126.7%増)となりました。利益面では、新規受注獲得に伴う費用の増加等により、6千8百万円の営業損失(前年同期は0百万円の営業利益)となりました。」

    イタリア・スペイン子会社の新規連結により欧州売上高が大幅に増加した一方、新規受注獲得に伴う費用増加により営業損失が発生したと、地域別の進展と悪化を具体化している。
  33. FY2016地域別業績を具体化有価証券報告書

    「中国におきましては、主にローカル自動車メーカー向け販売が増加したことにより、売上高は496億7千9百万円(同7億7千8百万円増、1.6%増)となりました。」

    中国の売上高・営業利益の増加、韓国子会社の営業利益増加、欧州での量産開始による売上増加が具体的に示された。一方、欧州営業損失は前年の147百万円から209百万円に拡大しており、地域別には進展と悪化が併存している。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「主に中国、韓国及び欧州での販売が堅調に推移した」

    中国ではローカル自動車メーカー向け販売の増加、韓国では子会社業績の好調、欧州ではハンガリー子会社の量産開始が記載されている。
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