ハイレックスコーポレーション(7279)・方針前進直近の決算説明資料(2026-06-15)では「実績引用」
ISO14001に基づく気候変動対応とカーボンニュートラル
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ISO14001環境マネジメント認証の継続42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15実績引用決算説明資料
「ハイレックスハンガリー 太陽光発電により電力の23%自給化 年間650MWhを発電」
環境施策の実績として、ハンガリー拠点の太陽光発電による電力自給率と発電量が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社においてサスティナビリティ担当執行役員および環境委員会を設置し、当社のカーボンニュートラルに関する中長期的なCO2の削減目標設定と方針の策定、国内外拠点の環境活動支援策の策定およびWEBサイトでの対外的な活動の開示を行っております。」
従来のISO14001に基づく環境マネジメント体制に加え、サステナビリティ担当執行役員と環境委員会の活動を明示した。環境委員会は当事業年度に12回開催され、CO2削減目標、拠点支援、対外開示等を扱った。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは気候変動への対応について、ISO14001に基づく環境マネジメントシステムを構築し、当社の環境管理責任者、環境委員会及びE/QMS推進チームを中心に全社に展開した運用を行っております。」
気候変動対応について、環境管理責任者・環境委員会・E/QMS推進チームを中心とする全社環境マネジメント体制を初めて体系的に開示した。自社所有地のメガソーラー発電所を2013年から運用していることも記載している。