ハイレックスコーポレーション(7279)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-09-04)では「顕在化」
米国における中国輸入品追加関税による北米コスト増
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-04。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輸入追加関税による米州セグメントの減益4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
ハイレックスコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-04顕在化決算説明資料
「2025年度の関税影響発生から現在まで、米州事業に約10.6百万ドルの影響。→ 現時点で約8.4百万ドル(約79%)は回収済み。」
米州事業における関税コストの影響が累計額として具体化した。一方、その約79%は回収済みと記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「北米においては、顧客への販売が堅調に推移し、特に韓国系自動車メーカー向けの販売が前期比で回復したことにより、売上高は845億9千3百万円(前年同期比18億5千1百万円増、2.2%増)となりました。営業利益は、中国からの輸入に係る追加関税のコスト増と、生産能力増強に伴う工場拡張と新規設備の償却費増加の影響もあり、32億4千7百万円(前年同期比4千5百万円減、1.4%減)となりました。」
米国の中国輸入品追加関税によるコスト増が通期の北米営業利益減少要因として引き続き発生した。販売は増加したが営業利益は前年同期比1.4%減となった。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「北米において、米国における中国からの輸入品に関わる追加関税による大幅なコスト増」
米国における中国からの輸入品への追加関税による大幅なコスト増が、北米営業利益の減少要因として実際に発生したと記載されている。