Komori
決算7279ハイレックスコーポレーション自動車・輸送機

2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、アクトグループの連結入りや米州での販売堅調により売上高が前年同期比36.2%増加した一方、営業利益は12.3%減少した。負ののれん発生益などで最終利益は大幅に増加し、通期業績予想も修正された。

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向き
強弱が混在
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規模
36.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2025年11月1日〜2026年1月31日連結日本基準
売上高105,571百万円前年比 +36.2%進捗 26.3%
営業利益1,189百万円前年比 -12.3%進捗 22.0%
経常利益2,431百万円前年比 +37.7%進捗 32.9%
純利益(親会社株主帰属)33,355百万円進捗 90.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益902円36銭
期末の財政状態
総資産370,711百万円
うち純資産 234,912 百万円自己資本比率 57.8%前期末比 -5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 19,742百万円、米州 36,413百万円、中国 20,514百万円、韓国 10,725百万円、アジア 9,140百万円、欧州・アフリカ 9,035百万円
セグメント別利益日本 -67百万円、米州 -618百万円、中国 1,319百万円、韓国 883百万円、アジア 684百万円、欧州・アフリカ -115百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高401,000百万円(前年比 +31.9%)
営業利益5,400百万円(前年比 +59.2%)
経常利益7,400百万円(前年比 +1.8%)
純利益36,850百万円(前年比 +337.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 401,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,400百万円 / 経常利益 非開示 → 7,400百万円 / 純利益 非開示 → 36,850百万円
年間配当予想46円 → 80円
業績の増減要因

アクトグループの連結入り、米州での顧客向け販売の堅調さ、アクトグループの利益取り込み、日本・米州・韓国での営業利益の伸び悩み、受取配当金・助成金収入・持分法による投資利益・受取利息、負ののれん発生益及び投資有価証券売却益

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 9 / 社名 株式会社ハイレックスアクト、GECOM Corp.、HI-LEX ACT Mexicana, S.A. de C.V.、広東海徳世愛科特汽車配件有限公司、無錫大昌機械工業有限公司、HI-LEX ACT RAYONG (THAILAND) CO., LTD.、HI-LEX ACT INDIA PVT. LTD.、PT. HI-LEX ACT WEST JAVA INDONESIA、HI-LEX ACT Tanger Maroc SARL / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 62百万円、投資有価証券売却益 6,732百万円、負ののれん発生益 26,837百万円、貸倒引当金戻入額 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 44百万円、固定資産除却損 33百万円、関係会社清算損 0百万円、貸倒引当金繰入額 64百万円、退職特別加算金 75百万円
減価償却費4,789百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,216,759株
期末自己株式数1,251,738株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年1月31日
売上高105,571百万円(前年比 +36.2%)
営業利益1,189百万円(前年比 -12.3%)
経常利益2,431百万円(前年比 +37.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益33,355百万円
1株当たり当期純利益902円36銭
自己資本比率当期末 57.8% / 前期末 63.2%
総資産370,711百万円
純資産234,912百万円
通期業績予想売上高 401,000百万円(前年比 +31.9%) / 営業利益 5,400百万円(前年比 +59.2%) / 経常利益 7,400百万円(前年比 +1.8%) / 純利益 36,850百万円(前年比 +337.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 401,000百万円 / 営業利益 非開示 → 5,400百万円 / 経常利益 非開示 → 7,400百万円 / 純利益 非開示 → 36,850百万円
年間配当予想46円 → 80円
セグメント別売上高日本 19,742百万円、米州 36,413百万円、中国 20,514百万円、韓国 10,725百万円、アジア 9,140百万円、欧州・アフリカ 9,035百万円
セグメント別利益日本 -67百万円、米州 -618百万円、中国 1,319百万円、韓国 883百万円、アジア 684百万円、欧州・アフリカ -115百万円
減価償却費4,789百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 62百万円、投資有価証券売却益 6,732百万円、負ののれん発生益 26,837百万円、貸倒引当金戻入額 2百万円 / 特別損失 固定資産売却損 44百万円、固定資産除却損 33百万円、関係会社清算損 0百万円、貸倒引当金繰入額 64百万円、退職特別加算金 75百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 9 / 社名 株式会社ハイレックスアクト、GECOM Corp.、HI-LEX ACT Mexicana, S.A. de C.V.、広東海徳世愛科特汽車配件有限公司、無錫大昌機械工業有限公司、HI-LEX ACT RAYONG (THAILAND) CO., LTD.、HI-LEX ACT INDIA PVT. LTD.、PT. HI-LEX ACT WEST JAVA INDONESIA、HI-LEX ACT Tanger Maroc SARL / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,216,759株
期末自己株式数1,251,738株
業績の増減要因アクトグループの連結入り、米州での顧客向け販売の堅調さ、アクトグループの利益取り込み、日本・米州・韓国での営業利益の伸び悩み、受取配当金・助成金収入・持分法による投資利益・受取利息、負ののれん発生益及び投資有価証券売却益
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、当期首から株式会社ハイレックスアクト及び同子会社を連結範囲に含めたこと、米州で顧客への販売が堅調に推移したこと等により増加した。営業利益はアクトグループの利益取り込みによる増加影響があったものの、日本、米州、韓国で伸び悩んだ。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益268億37百万円及び政策保有株式の売却による投資有価証券売却益67億32百万円等の影響で増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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