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中間期(第2四半期)2024年11月1日〜2025年4月30日連結日本基準売上高152,347百万円前年比 -1.3%進捗 51.0%
営業利益2,343百万円進捗 97.6%
経常利益3,240百万円前年比 +62.9%進捗 72.0%
純利益(親会社株主帰属)1,779百万円前年比 +823.8%進捗 88.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益47.42円
期末の財政状態
総資産269,917百万円
うち純資産 187,849 百万円自己資本比率 63.8%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高43,464百万円
セグメント別売上高日本 26,598百万円(前年比 +8.5%)、北米 50,287百万円(前年比 -3.7%)、中国 24,368百万円(前年比 +2.7%)、アジア 37,065百万円(前年比 -0.4%)、欧州 12,548百万円(前年比 -19.2%)、南米 1,478百万円(前年比 +20.7%)
セグメント別利益日本 677百万円(前年比 -13.9%)、北米 418百万円、中国 432百万円(前年比 -19.9%)、アジア 2,167百万円(前年比 +23.7%)、欧州 -152百万円、南米 -51百万円
地域別売上高26,598百万円(前年比 +8.5%)、50,287百万円(前年比 -3.7%)、24,368百万円(前年比 +2.7%)、37,065百万円(前年比 -0.4%)、12,548百万円(前年比 -19.2%)、1,478百万円(前年比 +20.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高298,800百万円(前年比 -3.1%)
営業利益2,400百万円(前年比 +557.3%)
経常利益4,500百万円(前年比 +65.0%)
純利益2,000百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想40.00円 → 46.00円(+15.0%)
業績の増減要因
北米・欧州を除く地域では主要顧客の増産により販売が伸長した一方、北米・欧州では主要顧客の減産により販売が伸び悩み、売上高が減少した。営業利益は原価低減、生産性向上、経費削減等の合理化と、北米子会社における前期の一過性の生産設備トラブル解消により増加した。親会社株主利益は製品保証引当金戻入額などの特別利益により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象2025年5月13日、三井金属アクト株式会社の株式を取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結。取得議決権比率は100%、取得対価は11,300百万円の予定で、企業結合日は2025年10月以降の予定。
減損損失金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 24百万円、項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 12百万円、項目 製品保証引当金戻入額 / 金額 1,090百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 103百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 31百万円、項目 固定資産圧縮損 / 金額 6百万円、項目 関係会社清算損 / 金額 190百万円、項目 貸倒引当金繰入額 / 金額 119百万円、項目 退職特別加算金 / 金額 375百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数38,216,759
期末自己株式数690,176
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年11月1日〜2025年4月30日 |
| 売上高 | 152,347百万円(前年比 -1.3%) |
| 営業利益 | 2,343百万円 |
| 経常利益 | 3,240百万円(前年比 +62.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,779百万円(前年比 +823.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 47.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 63.8 / 前期末 62.5 |
| 総資産 | 269,917百万円 |
| 純資産 | 187,849百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 43,464百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 298,800百万円(前年比 -3.1%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +557.3%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 +65.0%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +1.3%) |
| 年間配当予想 | 40.00円 → 46.00円(+15.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 26,598百万円(前年比 +8.5%)、北米 50,287百万円(前年比 -3.7%)、中国 24,368百万円(前年比 +2.7%)、アジア 37,065百万円(前年比 -0.4%)、欧州 12,548百万円(前年比 -19.2%)、南米 1,478百万円(前年比 +20.7%) |
| セグメント別利益 | 日本 677百万円(前年比 -13.9%)、北米 418百万円、中国 432百万円(前年比 -19.9%)、アジア 2,167百万円(前年比 +23.7%)、欧州 -152百万円、南米 -51百万円 |
| 地域別売上高 | 26,598百万円(前年比 +8.5%)、50,287百万円(前年比 -3.7%)、24,368百万円(前年比 +2.7%)、37,065百万円(前年比 -0.4%)、12,548百万円(前年比 -19.2%)、1,478百万円(前年比 +20.7%) |
| 減損損失 | 金額 該当事項なし / 対象資産 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 24百万円、項目 貸倒引当金戻入額 / 金額 12百万円、項目 製品保証引当金戻入額 / 金額 1,090百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 103百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 31百万円、項目 固定資産圧縮損 / 金額 6百万円、項目 関係会社清算損 / 金額 190百万円、項目 貸倒引当金繰入額 / 金額 119百万円、項目 退職特別加算金 / 金額 375百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 2025年5月13日、三井金属アクト株式会社の株式を取得し子会社化することを決議し、株式譲渡契約を締結。取得議決権比率は100%、取得対価は11,300百万円の予定で、企業結合日は2025年10月以降の予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 38,216,759 |
| 期末自己株式数 | 690,176 |
| 業績の増減要因 | 北米・欧州を除く地域では主要顧客の増産により販売が伸長した一方、北米・欧州では主要顧客の減産により販売が伸び悩み、売上高が減少した。営業利益は原価低減、生産性向上、経費削減等の合理化と、北米子会社における前期の一過性の生産設備トラブル解消により増加した。親会社株主利益は製品保証引当金戻入額などの特別利益により増加した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。北米・欧州では主要顧客の減産により販売が伸び悩んだ一方、各子会社の原価低減、生産性向上、経費削減等の合理化、北米子会社における前期の一過性の生産設備トラブル解消により営業利益が増加した。親会社株主に帰属する中間純利益は、製品保証引当金戻入額などの特別利益を計上したことなどにより増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。