Komori
決算7279ハイレックスコーポレーション自動車・輸送機

2024年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は円安や中国での新規車種の生産開始などで増えた一方、北米の顧客減産や労務費増加、アジアの販売減少により営業利益は大幅に減少した。2025年10月期は売上高の減少を見込むものの、営業利益は24億円への回復、年間配当は46円への増配を予想している。

読む価値
65注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2615
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年11月1日〜2024年10月31日連結日本基準
売上高308,382百万円前年比 +3.3%
営業利益365百万円前年比 -87.8%
経常利益2,727百万円前年比 -48.8%
純利益(親会社株主帰属)1,973百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益52円60銭
売上高営業利益率0.1%
期末の財政状態
総資産270,260百万円
うち純資産 184,587 百万円自己資本比率 62.5%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,813
投資+445
財務-4,522
純増減+7,736

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高48,476百万円
セグメント別売上高日本 56,146百万円(前年比 -0.6%)、北米 104,626百万円(前年比 +1.8%)、中国 51,023百万円(前年比 +8.6%)、アジア 82,742百万円(前年比 +3.7%)、欧州 29,059百万円(前年比 +2.5%)、南米 2,707百万円(前年比 +27.6%)
セグメント別利益日本 1,585百万円(前年比 +3.4%)、北米 -3,852百万円、中国 1,011百万円、アジア 3,208百万円(前年比 -8.7%)、欧州 449百万円、南米 -64百万円
地域別売上高48,329百万円、106,253百万円、86,747百万円、49,002百万円、72,824百万円、46,408百万円、29,157百万円、2,763百万円、50百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高298,800百万円(前年比 -3.1%)
営業利益2,400百万円(前年比 +557.3%)
経常利益4,500百万円(前年比 +65.0%)
純利益2,000百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想40円 → 46円(+15.0%)
配当性向76.0%
株主還元方針長期的な安定配当を基本とし、内部留保レベル、長期的な安定配当及び連結での配当性向を考慮する方針。数値目標は非開示
業績の増減要因

北米・欧州では主要顧客の減産、アジアではインドネシア・ベトナムを中心とする自動車市場低迷により販売が伸び悩んだ。一方、中国では新規車種の生産開始が増加し、円安による邦貨換算額の増加もあって売上高は増加した。営業利益は、原価低減、生産性向上、経費削減、販売価格改定などを進めたが、北米の売上伸び悩み・労務費増加及びアジアの売上減少の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 HI-LEX CABLE SYSTEM CO.,LTD.、HI-LEX RUS LLC
減損損失1,945百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 850百万円、投資有価証券売却益 4,891百万円、貸倒引当金戻入額 27百万円、関係会社清算益 16百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、減損損失 1,945百万円、固定資産除却損 148百万円、貸倒引当金繰入額 461百万円、訴訟損失引当金繰入額 33百万円、退職特別加算金 138百万円
減価償却費10,252百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,216,759株
期末自己株式数701,448株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年11月1日〜2024年10月31日
売上高308,382百万円(前年比 +3.3%)
営業利益365百万円(前年比 -87.8%)
経常利益2,727百万円(前年比 -48.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,973百万円
1株当たり当期純利益52円60銭
売上高営業利益率0.1%
自己資本比率当期末 62.5% / 前期末 62.4%
総資産270,260百万円
純資産184,587百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,813百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー445百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,522百万円
現金及び現金同等物期末残高48,476百万円
通期業績予想売上高 298,800百万円(前年比 -3.1%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +557.3%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 +65.0%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +1.3%)
年間配当予想40円 → 46円(+15.0%)
配当性向76.0%
株主還元方針長期的な安定配当を基本とし、内部留保レベル、長期的な安定配当及び連結での配当性向を考慮する方針。数値目標は非開示
セグメント別売上高日本 56,146百万円(前年比 -0.6%)、北米 104,626百万円(前年比 +1.8%)、中国 51,023百万円(前年比 +8.6%)、アジア 82,742百万円(前年比 +3.7%)、欧州 29,059百万円(前年比 +2.5%)、南米 2,707百万円(前年比 +27.6%)
セグメント別利益日本 1,585百万円(前年比 +3.4%)、北米 -3,852百万円、中国 1,011百万円、アジア 3,208百万円(前年比 -8.7%)、欧州 449百万円、南米 -64百万円
地域別売上高48,329百万円、106,253百万円、86,747百万円、49,002百万円、72,824百万円、46,408百万円、29,157百万円、2,763百万円、50百万円
減価償却費10,252百万円
減損損失1,945百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 850百万円、投資有価証券売却益 4,891百万円、貸倒引当金戻入額 27百万円、関係会社清算益 16百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、減損損失 1,945百万円、固定資産除却損 148百万円、貸倒引当金繰入額 461百万円、訴訟損失引当金繰入額 33百万円、退職特別加算金 138百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 HI-LEX CABLE SYSTEM CO.,LTD.、HI-LEX RUS LLC
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,216,759株
期末自己株式数701,448株
業績の増減要因北米・欧州では主要顧客の減産、アジアではインドネシア・ベトナムを中心とする自動車市場低迷により販売が伸び悩んだ。一方、中国では新規車種の生産開始が増加し、円安による邦貨換算額の増加もあって売上高は増加した。営業利益は、原価低減、生産性向上、経費削減、販売価格改定などを進めたが、北米の売上伸び悩み・労務費増加及びアジアの売上減少の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

北米・欧州の主要顧客の減産、インドネシア・ベトナムでの自動車市場低迷、北米での労務費増加などが利益を押し下げた。一方、中国では新規車種の生産開始が増加し、円安による邦貨換算額の増加、原価低減、生産性向上、経費削減、販売価格改定などが業績に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ハイレックスコーポレーション(7279)の適時開示 | Komori