読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.2
営業利益前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年11月1日〜2024年1月31日連結日本基準売上高78,368百万円前年比 +8.4%進捗 26.6%
営業利益208百万円前年比 +40.2%進捗 4.6%
経常利益1,188百万円進捗 19.2%
純利益(親会社株主帰属)494百万円進捗 12.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益13.18円
期末の財政状態
総資産282,340百万円
うち純資産 191,133 百万円自己資本比率 62.1%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高294,200百万円(前年比 -1.5%)
営業利益4,500百万円(前年比 +51.0%)
経常利益6,200百万円(前年比 +16.4%)
純利益3,900百万円
年間配当予想34円 → 40円(+17.6%)
業績の増減要因
部材供給制約の緩和、自動車メーカーの生産の堅調、中国での新規車種生産開始の増加、円安による邦貨換算額の増加により販売が伸長。原価低減、生産性向上、経費削減、販売価格改定などにより利益改善を進めた一方、北米の売上の伸び悩み、労務費の増加、韓国での売上減少が影響。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 464百万円、貸倒引当金戻入額 13百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 11百万円、退職特別加算金 47百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数38,216,759
期末自己株式数702,306
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年11月1日〜2024年1月31日 |
| 売上高 | 78,368百万円(前年比 +8.4%) |
| 営業利益 | 208百万円(前年比 +40.2%) |
| 経常利益 | 1,188百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 494百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 13.18円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.1 / 前期末 62.4 |
| 総資産 | 282,340百万円 |
| 純資産 | 191,133百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 294,200百万円(前年比 -1.5%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +51.0%) / 経常利益 6,200百万円(前年比 +16.4%) / 純利益 3,900百万円 |
| 年間配当予想 | 34円 → 40円(+17.6%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 464百万円、貸倒引当金戻入額 13百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 11百万円、退職特別加算金 47百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 38,216,759 |
| 期末自己株式数 | 702,306 |
| 業績の増減要因 | 部材供給制約の緩和、自動車メーカーの生産の堅調、中国での新規車種生産開始の増加、円安による邦貨換算額の増加により販売が伸長。原価低減、生産性向上、経費削減、販売価格改定などにより利益改善を進めた一方、北米の売上の伸び悩み、労務費の増加、韓国での売上減少が影響。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体などの部材供給制約が緩和され自動車メーカーの生産が堅調に推移したこと、中国で新規車種の生産開始が増加したこと、円安による邦貨換算額の増加により販売が伸長した。利益面では、原価低減、生産性向上、経費削減、販売価格改定などの合理化・利益改善施策を進めた。一方、北米の売上の伸び悩みと労務費の増加、韓国での売上減少が増益幅を抑えた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。