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決算7279ハイレックスコーポレーション自動車・輸送機

2023年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比20.0%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年11月1日〜2023年7月31日連結日本基準
売上高219,707百万円前年比 +20.0%進捗 77.1%
営業利益1,468百万円進捗 47.4%
経常利益2,839百万円進捗 78.9%
純利益(親会社株主帰属)1,358百万円進捗 104.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.20円
期末の財政状態
総資産284,621百万円
うち純資産 195,235 百万円自己資本比率 63.2%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高285,100百万円(前年比 +11.5%)
営業利益3,100百万円
経常利益3,600百万円
純利益1,300百万円
年間配当予想34円 → 17円(-50.0%)
業績の増減要因

半導体供給不足等の緩和に伴う自動車メーカーの生産増加、主要顧客の販売台数増加、円安による邦貨換算額の増加。材料・調達・輸送・人件費の上昇があった一方、原価低減、生産性向上、経費削減等の合理化に努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 106百万円、貸倒引当金戻入額 9百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、固定資産除却損 42百万円、関係会社清算損 0百万円、貸倒損失 176百万円、製品保証引当金繰入額 269百万円、退職特別加算金 52百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,216,759株
期末自己株式数701,943株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年11月1日〜2023年7月31日
売上高219,707百万円(前年比 +20.0%)
営業利益1,468百万円
経常利益2,839百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,358百万円
1株当たり当期純利益36.20円
自己資本比率当期末 63.2 / 前期末 63.7
総資産284,621百万円
純資産195,235百万円
通期業績予想売上高 285,100百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 3,100百万円 / 経常利益 3,600百万円 / 純利益 1,300百万円
年間配当予想34円 → 17円(-50.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 106百万円、貸倒引当金戻入額 9百万円 / 特別損失 固定資産売却損 9百万円、固定資産除却損 42百万円、関係会社清算損 0百万円、貸倒損失 176百万円、製品保証引当金繰入額 269百万円、退職特別加算金 52百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,216,759株
期末自己株式数701,943株
業績の増減要因半導体供給不足等の緩和に伴う自動車メーカーの生産増加、主要顧客の販売台数増加、円安による邦貨換算額の増加。材料・調達・輸送・人件費の上昇があった一方、原価低減、生産性向上、経費削減等の合理化に努めた。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体不足などの緩和で自動車メーカーの生産が増え、米国・韓国・日本を中心に販売が伸びたことに加え、円安による邦貨換算額の増加が売上高を押し上げた。利益面では、材料・調達・輸送・人件費の上昇があったものの、主要顧客の販売台数増加、原価低減、生産性向上、経費削減などの合理化に努めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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