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決算7279ハイレックスコーポレーション自動車・輸送機

2023年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比18.3%増となり、営業損失は前年同期より縮小した。一方、経常損益は黒字から赤字に転じ、親会社株主帰属利益の赤字も拡大したほか、通期業績予想は修正された。

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18.3
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年11月1日〜2023年4月30日連結日本基準
売上高142,945百万円前年比 +18.3%進捗 50.1%
営業利益-154百万円
経常利益-279百万円
純利益(親会社株主帰属)-960百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△25.59円
期末の財政状態
総資産259,276百万円
うち純資産 180,477 百万円自己資本比率 64.0%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高285,100百万円(前年比 +11.5%)
営業利益3,100百万円
経常利益3,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
業績の増減要因

部材供給不足の改善による自動車生産・販売の伸長と円安により売上高が増加した一方、販売価格改定効果の後ずれ、雇用コスト・電力コスト・部材コストの上昇、中国の生産停滞と労務費増加により営業損益が悪化した。為替差損、貸倒損失、製品保証引当金繰入額、退職特別加算金も損益に影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象大同ドア株式会社がメキシコ・モンテレーにDaedong Door Mexico. R.L. de C.V.を設立することを決議。2023年7月設立予定で、資本金は450万米ドル(約6億円)、米国・メキシコ向け自動車用ドアラッチの生産拠点とする。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 73 / 貸倒引当金戻入額 7 / 合計 81 / 特別損失 固定資産売却損 3 / 固定資産除却損 29 / 関係会社清算損 0 / 貸倒損失 176 / 製品保証引当金繰入額 70 / 退職特別加算金 48 / 合計 328
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,216,759株
期末自己株式数701,943株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年11月1日〜2023年4月30日
売上高142,945百万円(前年比 +18.3%)
営業利益-154百万円
経常利益-279百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-960百万円
1株当たり当期純利益△25.59円
自己資本比率当期末 64 / 前期末 63.7
総資産259,276百万円
純資産180,477百万円
通期業績予想売上高 285,100百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 3,100百万円 / 経常利益 3,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,300百万円
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 73 / 貸倒引当金戻入額 7 / 合計 81 / 特別損失 固定資産売却損 3 / 固定資産除却損 29 / 関係会社清算損 0 / 貸倒損失 176 / 製品保証引当金繰入額 70 / 退職特別加算金 48 / 合計 328
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象大同ドア株式会社がメキシコ・モンテレーにDaedong Door Mexico. R.L. de C.V.を設立することを決議。2023年7月設立予定で、資本金は450万米ドル(約6億円)、米国・メキシコ向け自動車用ドアラッチの生産拠点とする。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,216,759株
期末自己株式数701,943株
業績の増減要因部材供給不足の改善による自動車生産・販売の伸長と円安により売上高が増加した一方、販売価格改定効果の後ずれ、雇用コスト・電力コスト・部材コストの上昇、中国の生産停滞と労務費増加により営業損益が悪化した。為替差損、貸倒損失、製品保証引当金繰入額、退職特別加算金も損益に影響した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部材供給不足の改善により各国の自動車生産が増加し、顧客への販売が伸長したことに加え、円安による邦貨換算額の増加で売上高が増加した。一方、北米での販売価格改定効果の後ずれ、雇用コスト上昇、中国での生産停滞・労務費増、日本での電力・部材コスト上昇などにより営業損益が悪化し、為替差損や特別損失も最終損益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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