Komori
決算7279ハイレックスコーポレーション自動車・輸送機

2022年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は17.4%増加した一方、材料・輸送・労務コストの上昇などにより、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。次期は半導体不足や資材高の緩和などを前提に、営業黒字への回復と年間配当34円を見込んでいる。

読む価値
60注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-4856
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年11月1日〜2022年10月31日連結日本基準
売上高255,616百万円前年比 +17.4%
営業利益-4,856百万円
経常利益-2,474百万円
純利益(親会社株主帰属)-7,120百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△189円85銭
期末の財政状態
総資産270,314百万円
うち純資産 188,778 百万円自己資本比率 63.7%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+489
投資-8,466
財務+1,240
純増減-6,737

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高39,056百万円
セグメント別売上高
日本50,50218.6%+1.8%
北米85,07631.3%+30.0%
中国49,07518.1%+14.4%
アジア65,64724.2%+12.4%
欧州19,6467.2%+16.8%
南米1,6390.6%+112.6%
セグメント別利益
日本328-86.6%
北米-2,871
中国648-60.8%
アジア1,010-41.3%
欧州-1,922
南米-269
地域別売上高
日本43,71517.1%
北米86,79234.0%
中国46,48318.2%
アジア57,74422.6%
欧州19,1947.5%
南米1,6680.7%
その他170.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高288,000百万円(前年比 +12.7%)
営業利益5,200百万円
経常利益6,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益3,600百万円
年間配当予想34円00銭 → 34円00銭(0%)
配当性向2022年10月期:-、2023年10月期(予想):35.4%
業績の増減要因

売上高は、半導体供給不足による自動車メーカーの減産や欧州の新規受注案件の量産立ち上げ遅延があったものの、北米・アジア・欧州を中心とした販売伸長と円安による邦貨換算額の増加により増加した。営業損益は、資源・素材価格、調達・輸送コスト、労務費の上昇と、顧客の休業・減産対応に伴う生産効率低下により悪化した。最終損益は、減損損失、退職特別加算金、関係会社株式評価損などを計上したことにより赤字となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 天津海徳世拉索系統有限公司 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,717百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 31 / 投資有価証券売却益 690 / 貸倒引当金戻入額 162 / 補助金収入 27 / 特別損失 固定資産売却損 12 / 減損損失 2,717 / 固定資産除却損 146 / 固定資産圧縮損 19 / 関係会社株式評価損 233 / 製品保証引当金繰入額 109 / 退職特別加算金 886
減価償却費9,436百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,216,759株
期末自己株式数701,924株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年11月1日〜2022年10月31日
売上高255,616百万円(前年比 +17.4%)
営業利益-4,856百万円
経常利益-2,474百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-7,120百万円
1株当たり当期純利益△189円85銭
自己資本比率当期末 63.7 / 前期末 66.7
総資産270,314百万円
純資産188,778百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー489百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,466百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,240百万円
現金及び現金同等物期末残高39,056百万円
通期業績予想売上高 288,000百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 5,200百万円 / 経常利益 6,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,600百万円
年間配当予想34円00銭 → 34円00銭(0%)
配当性向2022年10月期:-、2023年10月期(予想):35.4%
セグメント別売上高日本 50,502百万円(前年比 +1.8%) / 北米 85,076百万円(前年比 +30.0%) / 中国 49,075百万円(前年比 +14.4%) / アジア 65,647百万円(前年比 +12.4%) / 欧州 19,646百万円(前年比 +16.8%) / 南米 1,639百万円(前年比 +112.6%)
セグメント別利益日本 328百万円(前年比 -86.6%) / 北米 -2,871百万円 / 中国 648百万円(前年比 -60.8%) / アジア 1,010百万円(前年比 -41.3%) / 欧州 -1,922百万円 / 南米 -269百万円
地域別売上高日本 43,715百万円 / 北米 86,792百万円 / 中国 46,483百万円 / アジア 57,744百万円 / 欧州 19,194百万円 / 南米 1,668百万円 / その他 17百万円
減価償却費9,436百万円
減損損失2,717百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 31 / 投資有価証券売却益 690 / 貸倒引当金戻入額 162 / 補助金収入 27 / 特別損失 固定資産売却損 12 / 減損損失 2,717 / 固定資産除却損 146 / 固定資産圧縮損 19 / 関係会社株式評価損 233 / 製品保証引当金繰入額 109 / 退職特別加算金 886
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 天津海徳世拉索系統有限公司 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,216,759株
期末自己株式数701,924株
業績の増減要因売上高は、半導体供給不足による自動車メーカーの減産や欧州の新規受注案件の量産立ち上げ遅延があったものの、北米・アジア・欧州を中心とした販売伸長と円安による邦貨換算額の増加により増加した。営業損益は、資源・素材価格、調達・輸送コスト、労務費の上昇と、顧客の休業・減産対応に伴う生産効率低下により悪化した。最終損益は、減損損失、退職特別加算金、関係会社株式評価損などを計上したことにより赤字となった。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体供給不足による自動車メーカーの減産や新規受注案件の立ち上げ遅延があったものの、北米・アジア・欧州を中心に販売が伸長し、円安による邦貨換算額の増加もあって売上高は増加した。利益面では、資源・素材価格、調達・輸送コスト、労務費の上昇や顧客の休業・減産に伴う生産効率低下が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ハイレックスコーポレーション(7279)の適時開示 | Komori