読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3282
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年11月1日〜2022年7月31日連結日本基準売上高183,041百万円前年比 +8.2%進捗 74.5%
営業利益-3,282百万円
経常利益-1,877百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,034百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△80.90円
期末の財政状態
総資産266,458百万円
うち純資産 190,686 百万円自己資本比率 65.4%前期末比 -1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高245,800百万円(前年比 +12.9%)
営業利益-2,500百万円
経常利益-1,100百万円
純利益-2,700百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 245,800百万円 / 営業利益 非開示 → -2,500百万円 / 経常利益 非開示 → -1,100百万円 / 純利益 非開示 → -2,700百万円
年間配当予想34円 → 34円(0.0%)
業績の増減要因
半導体供給不足による各国自動車メーカーの減産、欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げ遅延、資源・素材価格や調達・輸送・人件費の上昇、顧客の休業・減産対応に伴う生産効率低下。円安による邦貨換算額の増加や米国・インドネシア・ハンガリーでの伸長も売上高に寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 天津海徳世拉索系統有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 24百万円、投資有価証券売却益 690百万円、貸倒引当金戻入額 156百万円、補助金収入 27百万円、特別利益合計 899百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 120百万円、固定資産圧縮損 19百万円、製品保証引当金繰入額 98百万円、退職特別加算金 456百万円、特別損失合計 697百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,216,759株
期末自己株式数701,829株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年11月1日〜2022年7月31日 |
| 売上高 | 183,041百万円(前年比 +8.2%) |
| 営業利益 | -3,282百万円 |
| 経常利益 | -1,877百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3,034百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △80.90円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.4 / 前期末 66.7 |
| 総資産 | 266,458百万円 |
| 純資産 | 190,686百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 245,800百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 -2,500百万円 / 経常利益 -1,100百万円 / 純利益 -2,700百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 245,800百万円 / 営業利益 非開示 → -2,500百万円 / 経常利益 非開示 → -1,100百万円 / 純利益 非開示 → -2,700百万円 |
| 年間配当予想 | 34円 → 34円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 24百万円、投資有価証券売却益 690百万円、貸倒引当金戻入額 156百万円、補助金収入 27百万円、特別利益合計 899百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 120百万円、固定資産圧縮損 19百万円、製品保証引当金繰入額 98百万円、退職特別加算金 456百万円、特別損失合計 697百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 天津海徳世拉索系統有限公司 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 38,216,759株 |
| 期末自己株式数 | 701,829株 |
| 業績の増減要因 | 半導体供給不足による各国自動車メーカーの減産、欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げ遅延、資源・素材価格や調達・輸送・人件費の上昇、顧客の休業・減産対応に伴う生産効率低下。円安による邦貨換算額の増加や米国・インドネシア・ハンガリーでの伸長も売上高に寄与。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体不足による自動車メーカーの減産、欧州で予定していた新規受注案件の量産立ち上げ遅延が販売に影響した一方、円安や米国・インドネシア・ハンガリーでの伸長が売上高を押し上げた。営業損失については、資源・素材価格、調達費、輸送費、人件費の上昇や顧客の休業・減産による生産効率低下が理由とされている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。