上海小糸車灯の持分譲渡と持分法会社化
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「従来連結子会社であった上海小糸車灯有限公司(以下、「上海小糸社」といいます。)を2017年9月末に持分法適用会社とし、2018年3月末に連結対象から除外した影響により、前期比2.7%減の8,262億円となりました。」
上海小糸社の持分法適用会社化および連結除外が実施済みの構造として、当期業績への影響を引き続き説明している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における売上高は、主力の自動車照明関連事業において新規受注の拡大や自動車ランプのLED化進展等はありましたものの、世界自動車生産台数の減少に加え、従来連結子会社であった上海小糸車灯有限公司(以下、「上海小糸社」といいます。)を2017年9月末に持分法適用会社とし、2018年3月末に連結対象から除外した影響から、前年同期比5.1%減の6,078億円となりました。」
上海小糸社の持分法適用会社化および連結対象からの除外が実施済みの構造として、引き続き業績への影響を説明している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における売上高は、主力の自動車照明関連事業において新規受注の拡大や自動車ランプのLED化進展等はありましたものの、従来連結子会社であった上海小糸車灯有限公司(以下、「上海小糸社」といいます。)を2017年9月末に持分法適用会社とし、2018年3月末に連結対象から除外した影響から、前年同期比11.9%減の3,926億円となりました。」
上海小糸社の持分法適用会社化および連結対象からの除外が実施済みの構造として、引き続き業績への影響を説明している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「主力の自動車照明関連事業において新規受注の拡大や自動車ランプのLED化進展等はありましたものの、従来連結子会社であった上海小糸車灯有限公司(以下、「上海小糸社」といいます。)を2017年9月末に持分法適用会社とし、2018年3月末に連結対象から除外した影響から、前年同期比12.5%減の1,918億円となりました。」
上海小糸社について、持分法適用会社化と2018年3月末の連結対象からの除外が実施済みであることを記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年9月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である上海小糸車灯有限公司の当社持分全てを譲渡すること、及びこの持分譲渡に伴い、当該子会社との間における現行生産品の取扱いにかかる契約を、従来に比して、より限定的な内容の技術に関する契約に変更し締結することを決議し、同日、締結いたしました。当該契約締結に伴い、当社の上海小糸車灯有限公司に対する実質的な支配力が無くなったため、連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。なお、持分譲渡実行は平成30年3月末を予定しております。」
上海小糸車灯を連結範囲から除外し持分法適用会社とした状況と、持分譲渡実行を平成30年3月末に予定する計画を継続して記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成29年9月28日開催の取締役会において、当社の連結子会社である上海小糸車灯有限公司(以下、「上海小糸社」)の当社持分全てを、華域汽車系統股份有限公司に譲渡すること、及びこの持分譲渡に伴い、上海小糸社との間における現行生産品の取扱いにかかる契約を、従来に比して、より限定的な内容の技術に関する契約に変更し締結することを決議し、同日、締結いたしました。」
上海小糸車灯の45.0%持分を全て譲渡し、実質的な支配力を失ったため連結範囲から除外して持分法適用会社とした。持分譲渡の実行は平成30年3月末予定である。