独立社外取締役を含む指名・報酬委員会の強化
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載は2026-06-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「取締役会 指名委員会 取締役13名 原案・方針の 取締役7名 審議・決定 (うち社外取締役5名) (うち社外取締役5名) 諮問 監査役会 選 選定・解職 報酬委員会 監査役4名 任 業務監査 ・ 原案・方針の 取締役7名 (うち社外監査役2名) 解 任 取締役 連 携 連 携」
指名委員会・報酬委員会が取締役7名(うち社外取締役5名)で構成され、取締役会も取締役13名(うち社外取締役5名)で構成されていることを、コーポレート・ガバナンス報告書で再掲している。canonical threadの内容は変更しない。 - FY2026達成有価証券報告書
「当社は取締役の指名に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的として、代表取締役会長 大嶽昌宏、代表取締役社長 加藤充明、独立社外取締役 上原治也(委員長)、櫻井欣吾、五十嵐チカ、田中里沙、川田善正の7名(うち独立社外取締役5名)で構成される指名委員会を設置しております。」
前期に予定として開示した指名・報酬委員会について、指名委員会・報酬委員会が設置済みとなり、独立社外取締役5名を含む構成で実際に運営されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は取締役の指名に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的として、代表取締役会長、代表取締役社長、独立社外取締役で構成される指名委員会を設置しております。なお、2025年6月27日開催予定の定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項として、「指名委員会及び報酬委員会、委員選定の件」が付議される予定です。これらが承認可決された場合の構成員は、代表取締役会長、代表取締役社長、独立社外取締役5名となります。」
指名・報酬委員会による取締役会の独立性・客観性強化を開示し、2025年6月の株主総会後には独立社外取締役5名を含む構成を予定している。