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決算7273イクヨ自動車・輸送機

2027年3月期 第1四半期決算短信 [日本基準](連結)

第1四半期は売上高が前年同期比7.1%減となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は修正せず、連結範囲はデジタルアセット証券を追加し、イクヨトレーディングを除外した。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,322百万円前年比 -7.1%進捗 18.4%
営業利益-533百万円
経常利益-616百万円
純利益(親会社株主帰属)-465百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△15.92円
期末の財政状態
総資産36,257百万円
うち純資産 15,966 百万円自己資本比率 35.9%前期末比 -4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 自動車部品 / 当期 6,309,158千円 / 前年同期 6,807,756千円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 13,124千円 / 前年同期 1,000千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 自動車部品 / 当期 -468,842千円 / 前年同期 199,342千円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 -19,105千円 / 前年同期 -3,395千円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高34,386百万円(前年比 +14.1%)
営業利益1,290百万円(前年比 +138.9%)
経常利益1,091百万円(前年比 +552.3%)
純利益61百万円(前年比 -97.8%)
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想33円 → 3円
業績の増減要因

原材料価格の高騰等が利益を押し下げた。インフレや中東情勢などを背景とした諸経費の増加に対し、主要顧客との価格転嫁協議を進めている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 デジタルアセット証券株式会社 / 除外 1 / 除外社名 株式会社イクヨトレーディング
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 873千円、投資有価証券売却益 143,973千円 / 特別損失 固定資産除売却損 3千円
減価償却費458,202千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数29,385,000株
期末自己株式数137,780株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高6,322百万円(前年比 -7.1%)
営業利益-533百万円
経常利益-616百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-465百万円
1株当たり当期純利益△15.92円
自己資本比率当期末 35.9 / 前期末 40.6
総資産36,257百万円
純資産15,966百万円
通期業績予想売上高 34,386百万円(前年比 +14.1%) / 営業利益 1,290百万円(前年比 +138.9%) / 経常利益 1,091百万円(前年比 +552.3%) / 純利益 61百万円(前年比 -97.8%)
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想33円 → 3円
セグメント別売上高セグメント 自動車部品 / 当期 6,309,158千円 / 前年同期 6,807,756千円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 13,124千円 / 前年同期 1,000千円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 自動車部品 / 当期 -468,842千円 / 前年同期 199,342千円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 -19,105千円 / 前年同期 -3,395千円 / yoy_pct 非開示
減価償却費458,202千円
減損損失当期計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 873千円、投資有価証券売却益 143,973千円 / 特別損失 固定資産除売却損 3千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 デジタルアセット証券株式会社 / 除外 1 / 除外社名 株式会社イクヨトレーディング
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数29,385,000株
期末自己株式数137,780株
業績の増減要因原材料価格の高騰等が利益を押し下げた。インフレや中東情勢などを背景とした諸経費の増加に対し、主要顧客との価格転嫁協議を進めている。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の自動車部品事業では原材料価格の高騰等が利益を押し下げた。また、インフレや中東情勢などを背景とした諸経費の増加が経営環境の不透明感を高めており、会社は顧客への価格転嫁協議を進めていると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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