Komori
発生事実7273イクヨ自動車・輸送機

特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

厚木工場の土地譲渡と新拠点への移転に伴い、固定資産の減損損失2,575百万円を2026年3月期第1四半期に計上することになりました。減損損失で純利益予想は下方修正する一方、子会社業績の反映漏れを修正したため、売上高・営業利益・経常利益の予想は上方修正しました。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2575
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正

対象となる主体

株式会社イクヨ(提出会社)。業績予想の連結対象としてKunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.

対象拠点・対象製品

厚木工場及び同工場に帰属する固定資産

発生2025年4月7日

(土地譲渡日。減損損失自体の発生日は非開示)

129日後
この開示2025年8月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに129日かかっています。

原因

厚木工場の土地譲渡及び生産性向上に向けた新拠点への移転等の再生プランの進行に伴い、将来の回収可能性を検討した結果。また、Kunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.の決算期が12月であることを誤認し、前回発表予想に翌年3か月分の業績を反映できていなかったこと。

業績への影響額

2,575百万円の減損損失(特別損失)。内訳は建物及び構築物472百万円、機械装置及び運搬具200百万円、工具器具及び備品68百万円、資産除去債務の見積額1,833百万円。

計上する会計期間

2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日)

業績予想への影響

業績予想を修正。2026年3月期第2四半期累計の今回修正予想は、売上高14,594百万円、営業利益510百万円、経常利益418百万円、親会社株主に帰属する中間期純利益3,168百万円、1株当たり中間期純利益144.38円。通期の今回修正予想は、売上高30,201百万円、営業利益955百万円、経常利益793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,256百万円、1株当たり当期純利益148.38円。

今後の見通し

生産性の向上に向けた新拠点への移転等の再生プランを進める。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正
発生日2025年4月7日(土地譲渡日。減損損失自体の発生日は非開示)
対象となる主体株式会社イクヨ(提出会社)。業績予想の連結対象としてKunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.
対象拠点・対象製品厚木工場及び同工場に帰属する固定資産
原因厚木工場の土地譲渡及び生産性向上に向けた新拠点への移転等の再生プランの進行に伴い、将来の回収可能性を検討した結果。また、Kunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.の決算期が12月であることを誤認し、前回発表予想に翌年3か月分の業績を反映できていなかったこと。
業績への影響額2,575百万円の減損損失(特別損失)。内訳は建物及び構築物472百万円、機械装置及び運搬具200百万円、工具器具及び備品68百万円、資産除去債務の見積額1,833百万円。
計上する会計期間2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日)
業績予想への影響業績予想を修正。2026年3月期第2四半期累計の今回修正予想は、売上高14,594百万円、営業利益510百万円、経常利益418百万円、親会社株主に帰属する中間期純利益3,168百万円、1株当たり中間期純利益144.38円。通期の今回修正予想は、売上高30,201百万円、営業利益955百万円、経常利益793百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,256百万円、1株当たり当期純利益148.38円。
今後の見通し生産性の向上に向けた新拠点への移転等の再生プランを進める。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

厚木工場の土地譲渡及び生産性向上に向けた新拠点への移転等の再生プランに伴い、厚木工場に帰属する固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を計上しました。また、Kunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.の決算期が12月であることを誤認し、前回の業績予想に翌年3か月分の業績を反映できていなかったため、今回適切に反映しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失(減損損失)の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ|イクヨ(7273)の適時開示 | Komori