安永(7271)・施策実績引用
韓国安永の株式95%譲渡と生産拠点・資産の最適化
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2026実績引用有価証券報告書
「2022年12月 韓国安永㈱の株式の過半数を譲渡し、当社の連結の範囲から除外。」
韓国安永の株式過半数譲渡と連結範囲からの除外が沿革上の完了済み事項として引用されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当該会社は、2022年11月末をもって、顧客への納入義務をすべて果たしたこと、また当社グループの他の事業での活用も見込めないことから、エンジン部品事業における生産拠点の最適化と、当社グループ資産の最適化の観点から検討した結果、当該会社の株式を売却することが当社グループにとって最善の策であるとの結論に至りました。/当社は、2022年12月14日開催の取締役会において、当社連結子会社である韓国安永(株)の95%の株式を、SEOJIN Automotive Co., Ltd及びZhangjiagang Jiahui Auto Parts Co., Ltd.に譲渡することを決議し、2022年12月19日付でSEOJIN社と、2022年12月21日付でZhangjiagang社とそれぞれ株式譲渡契約を締結しました。なお、SEOJIN社への株式譲渡は2022年12月27日付で完了し、Zhangjiagang社への株式譲渡は第4四半期連結会計期間に完了する予定です。/残る株式の5%についても、売却する方向性で合意しておりますが、詳細条件について今後交渉を継続する予定です。」
韓国安永について、納入義務の完了とグループ内での活用見込みがないことを理由に、生産拠点および資産の最適化を目的とする株式売却が初めて開示された。95%の株式、2,356,000株を譲渡し、SEOJIN社への譲渡は2022年12月27日に完了、Zhangjiagang社への譲渡は第4四半期に予定されている。譲渡金額は51億KRWで、残る5%も売却する方向性で合意している。