原価低減活動
FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「利益面でも採算性の改善に努めた結果、黒字を確保しました。」
機械装置事業で採算性の改善に取り組み、黒字を確保したと記載されている。原価低減活動という従来表現から、採算性改善を含む収益改善施策へ言及されている。 - FY2024-Q3再登場有価証券報告書
「利益面では売上の増加に加え、電力費や材料上昇分の一部価格転嫁、原価低減等により増益となりました。」
前四半期まで明示されていなかった原価低減が、電力費・材料費上昇への対応とともにエンジン部品事業の増益要因として再び記載されている。 - FY2024-Q2削除有価証券報告書
「エアーポンプの売上は増加したものの、ディスポーザシステム販売の売上減少に加え、一部で材料上昇分の価格転嫁時期が遅れたことにより、環境機器事業は減収減益となりました。」
前四半期まで利益改善要因として記載されていた原価低減活動は、当四半期の環境機器事業の説明では明示されていない。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「利益面では、電力費や材料費の上昇があったものの、売上の増加や固定費の削減等により増益となりました。/利益面では、工作機械の売上増加や固定費の削減等により赤字幅が縮小しました。/利益面では、円安の影響による仕入れ価格の上昇等があったものの、固定費の削減等により増益となりました。」
従来の原価低減活動に加え、エンジン部品、機械装置、環境機器の各事業で固定費の削減が利益改善要因として明示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「一方利益面では、原価低減活動等により赤字幅が縮小しました。/エアーポンプ、ディスポーザシステムとも売上は減少し、また円安の影響による仕入れ価格の上昇等により利益も減少しました。」
原価低減活動が機械装置事業の赤字幅縮小要因として引き続き記載されている。一方、環境機器事業では円安による仕入れ価格上昇等が利益減少要因となっている。 - FY2023-Q1再登場有価証券報告書
「一方、利益面では、工作機械の採算性改善や原価低減活動等により赤字幅は縮小しました。/エアーポンプ、ディスポーザシステムとも売上は減少しましたが、原価低減活動等により利益は良化しました。」
FY2018-Q2以降明示されていなかった原価低減活動が、機械装置事業と環境機器事業の利益改善要因として再び記載されている。 - FY2018-Q2削除有価証券報告書
「国内生産におけるプロダクトミックス等により営業利益は減少しました。」
前四半期まで利益改善要因として明示されていた原価低減活動は、本 filing のセグメント業績説明では記載されず、プロダクトミックスのみが利益要因として言及されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方、利益面でもプロダクトミックス及び原価低減活動等により営業利益は大幅に改善しました。」
原価低減活動がプロダクトミックスとともにエンジン部品事業の営業利益改善に寄与したとの説明が続いている。数値目標や期限は示されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、プロダクトミックス及び原価低減活動等により営業利益は良化しました。/売上高は微増にとどまりましたが、原価低減活動等により営業利益は良化しました。」
エンジン部品事業および環境機器事業で、原価低減活動が営業利益の改善に寄与したと説明されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、原価低減活動等が寄与し営業利益は増加しました。/さらに原価低減活動等により利益面でも良化しました。」
原価低減活動がエンジン部品事業および環境機器事業の利益改善に寄与したとの説明が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「さらに原価低減活動等により利益面でも大幅に良化しました。」
原価低減活動が具体的な収益改善施策として記載されているが、数値目標や期限は示されていない。